帰りに運転しながら

猛烈なつらさがきて号泣。

 

 

これがドッとくるというやつか

と思ったけどどうも違う。

 

 

大掃除の他に

私は法定相続人として

手続きをしなきゃいけない。

 

 

死亡届や退去届出したり

社会的に抹消していく作業で、

結構負担大きいと気づいた。

 

 

明日も明後日も仕事をやり、

彼ピッピと楽しく生活するつもり

があまりにも無邪気に

たくさん遺ってるからだと思う。

 

 

大掃除するだけの父とは

全然違った心境だし、

母のイトコ姉妹は

こんな時「身内だから!」と

主張していただけたら

うれしいのにね。

 

 

しんぺいにこぼして

ちょっと元気になった。

 

 

 

最終的には

果てしない手続きの連続に

早く終われと願うように

なるんですけども。

 

 

 

葬儀編で長文なりすぎて

お蔵入りしたエピソード。

 

 

■遺影の写真

 

写真・・

私はないので

母のスマホから拝借。

 

 

正面から写してるものが

あんまりなくて、

3流演歌歌手Ver.

(幸薄い感あり)

最近の病人っぽいもの

普通の記念写真が

候補となった。

 

 

普通の写真一択だよね。

 

 

私「何で送りましょう?」

 

K「あ、ラインやってます?」

 

 

ラインで送信。

 

本当に時代は変わった。

 

 

 

 

■香典返し

 

私「今は

コーヒースティックが

主流ですよね

よくもらうもの」

 

K「ですね」

 

 

U「来る会社の方たちは

3000円とか5000円じゃ

ないと思うから

ちょっとだけ値を張った方が

いいんじゃないかしら」

 

私「そうですよね

お父さんどれがいい?」

 

 

父「こいづいいんでね」

※これがいいんじゃないか

 

 

バウムクーヘンセット

 

 

私「意外なの選ぶね

え〜いっぱいありすぎて迷うな」

 

U「若い人はあんまり

お茶飲まないと思うけど

仏壇ある人にはありがたくて」

 

私「なるほどね」

 

母のイトコ姉妹

「良いっちゃ

アヤが好きなのにすれば!」

 

 

父「こいづ」

 

 

バウムクーヘンセット

 

 

私「お父さん

どんだけバウムクーヘン

食べたいの!!

もういいよそれで!」

 

K(笑う)

 

 

ちょうどお茶やコーヒーより

値を張る2700円だったので

バウムクーヘンセットになった。

 

 

余ったら持って帰って

食べるんだって。

 

 

 

■母の死に顔

 

伯母ふじ子が降臨した時

さっそく母の顔を見せた。

 

数十年ぶりの再会だろう。

 

すると横から

ふじ子を乗せてきた息子が

まあまあ大きめの声で

 

「うわ〜

アヤそっくり!」

 

と言って笑った。

 

 

私「ちょっと・・

死に顔そっくりって・・

いや、まぁ、うん

私もうっすら思ってた」

 

 

それくらい似てた。