結局、元旦那3の手紙の内容は、解らずのまま。
聞くのも怖いので、母が言ってくるまで待とうと思う。
このブログでは、母に対する怒りを元に書いているのだが、毎日毎晩怒り狂っていたり、ゆるせない態度を母に対してとり続けているわけではない。
むしろ、離婚した日から私はずっと母の味方である。
何かあれば相談にのっていたし、私には言って欲しいと言っていた。
母に幸せになってほしいからだ。
新しいお父さんも欲しい。とも言っていた。
早く母に楽になってほしかったからだ。
朝から晩、夜中も働きに出て、私たちが学校に行く頃は唯一の母の睡眠時間。
なので、中学生の頃、起きている母と会える時間は、1時間もなかった。
そんな母を守れるのは、私たち子供ではない。
力がないからだ。
母を守れるのは、男の人だと、子供ながらに理解していた。
早く母を守ってくれるような、男性が現れて欲しいものだ。。
昨日から娘の二学期が始まった。
母の事を考える余裕もないくらい忙しい毎日になる。
今日は娘を送り、息子とスイミング。
終わる頃にはお迎えの時間。
そして息子の英語教室。
私は母みたいに、子供に責任を押し付けるような母にはなりたくない。
私は母みたいな、強く優しい母になりたい。