今日は息子と母の家の近くに来ていた。
子育て支援ルームに行くつもりだったが
わたしのミスで今日は、休館日だった。
困った私は、久々に自分から母に電話をかけた。
母は、昼から仕事だと言ったが、
これから皮膚科にプラセンタの注射に行くと言った。
...彼がいても孫が一番と、豪語していた母だが、少しずつ時間がなくなってきた。
以前までは、孫との時間を大切にしてくれた母。
少し悲しくなる。
私はやきもちをやいているのだろうか。
そんな可愛らしいものではない。
何といえばいいのだろう。。
理想のおばぁちゃんを母に押し付けているのかな。
私の子供をもっと愛してほしいのかな。
解らない。
しかし、この感情を抑えきれない私は
声がワントーン下り、
「じゃぁ、また今度!急ぐから電話きるね」と、電話を切った。
すると、すぐに母から電話が入り、
「皮膚科はまた今度にする!」
と言うが、電車に乗るからと言って断る私。
何とも正直にお互い気持ちを言い合えない
母と子でした。。