20年越しに父の想いに気づいた。
私が小学3年生の時に、離婚が成立したが、
夫婦関係はもっと以前に終わっていた気がする。
父が浮気をし、子供ができた。
母はその子供をおろさせた。
父の母、私からしたらおばぁちゃんが、金を支払った。
そして、母も浮気をした。
私達子供はおいてけぼり。
でも、事の発端は、父だ。
だから今まで、憎んで来た。
しかし、母の自由さを目の当たりにして
31歳になって気づいた。
母は、まっすぐなのだと。
今は韓国人の彼、一筋で私達がまるで見えているようで、みえてない。
父もそうだったのではないかと。
20年間、父を攻め続けていたが、
父はさみしかったのではないかと。
今の私と同じように...
今日は、父と久しぶりに飲んだ。
母の事を聞いてほしいが言えない。
でも言いたい。
中途半端な私は中途半端にいって父にたよった。
それでも真実をきくことなく、
父は母をかばい、私にすまないといった。
でも、今になって父の気持ちがわかったと言った時、父の目には涙が浮んでいた。
20年も時間がかかった。。。
その間、父を攻め続けた。
寂しさ。。。
今の私は、父と同じような寂しさを感じているのだろうか。。
私よりも彼。
僕よりも子供。
比べる対象が違う。
けれども、愛情とはいかなる時でも不可欠である。父はさみしかったんだ。
私が生まれる前からずっと.....