あんにょんはせよ!


実は、先週の日曜日ひさしぶりに映画館で韓国映画を観てきました!




その名も







곡성 (哭聲/コクソン)











物語は、田舎町ににある日本人がやってきてから起こる奇妙な殺人事件にある警察官の男が立ち向かっていくところから始まります。



序盤から、どんどんどんどん引き込まれました。




ネタバレになっちゃうから詳しくは書けないけど、思ったよりは怖くないかな。

ちょっと現実離れしてるようなところもあるし。でも、やっぱり日本映画より韓国映画の方が血なまぐさい描写がリアルな感じがします。そのせいで、度々”うおおおおお”ってなりました。(どんなw)
この監督だからなのかな?その場面というか風景に血の感じが溶け込んでいるというか。リアルなんです。事件の現場を目撃しているような気分になります。




あとは、やっぱり田舎町にやってきた日本人役の

國村隼






存在感も演技力も半端じゃないわ、やっぱり。

セリフは少ないけど、表情とそこにいるだけで伝わってくる。





(こんなにセクシーにジャケット着れるだなんて。)




結末に謎が残ったんですが、ネイバーで他の人の解説読んで納得!
そういうことだったのね、という感じ。

監督の編集のせいで途中まで完全にわかってなかったこと、疑ってたことがひっくり返されました。意外と怖くなかったけど、エンターテイメントとしては久しぶりに2時間半近くの長い映画なのに飽きないで集中して観れましたよ!


途中途中笑っちゃう場面もあったので、そんなに気負いせず観れると思います。


ぜひ!劇場で観てみてくださいね






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