まだ記事3つ目なんですが、、
もう恒例のお久しぶり。ということになります。笑

半年以上空いてしまいました。笑

いや、書きたいことがない。ということではないんですけれども。。
なかなか書こうという気にならないのもまた事実で。。笑

とりあえず。!
Instagramのstoryを見て飛んできてくれた方。
ありがとうございます。
(いることを信じてこんな事書いてます。)

と、言うのも、
こんなことを書くと偽善だ何だと言われるかも知れませんが。
でもやっぱり友だちには幸せになって欲しいし、
ゆくゆくは子どもができたりもするでしょう。
子ども嫌いな女性なんてそんなに見かけないので。
(あくまで主観ですが。)

そんなわけで子どものことについて、少し、
触れてみようかなと。

なんでこんなことを書くのか、というのは、
最近よく思うことがあるからで。

子どもを見ていて、
明らかにボクらが同じ年齢だった時よりも身体が小さいなと。

中学生の男の子も小学生みたいに小さかったり、
最初は本当に単純に、
ちゃんとご飯食べてるの?って思ってました。
(それも多少なり影響はあるんだと思うけれど。)

でもそれは少し違って、
最近の子どもが小さいことに1番の影響を与えているのは、
その子どものお母さんがいけないんだって。

何がいけないのか。
それは最近の日本人女性の過度なダイエット。
これが1番の影響なんです。

なんで?と思うかと思います。
子どもというのは生まれてから成長するだけではありません。
お母さんのお腹の中にいる時から大きくなっています。
当たり前ですが。
ただ、お腹の中にいる時は母体の影響をそのまま受けます。
もし、お母さんが妊娠中に変にダイエットをしてちゃんと食事を摂らないと、
出産する時に低出生体重時で生まれてきてしまいます。

そして、妊娠中に食事を摂らないとそれだけではないんです。
出生後の子どもが太りやすくなってしまいます。
これはお腹にいる時に十分な栄養が運ばれてこないのが原因で、
自らで生き延びようとするために、
脂肪に変わる細胞を増やしてしまうんです。

低出生体重時は健康に生まれた赤ちゃんと比べてもその後の成長に影響が出てきます。
それだけではなく太りやすくもなってしまうんです。

さらにここ最近では、
テクノロジーがかなり発達してきているので、
ゲームばかりで外で遊ばない子どもも増えています。

身体が小さく太りやすいうえに
ゲームばかりで運動もろくにしない、、
結果子どものうちからメタボリックシンドロームにだってなりうるかもしれません。
事実メタボリックシンドロームになってしまっている子どもが増加している現実があります。
小さい頃に運動習慣を身につけないと
よっぽどメンタルが強くない限り
大人になっても身につくものではないんです。
子どもの頃に太ってしまうとほぼ一生といっていいほどそのままなんです。

自分の子どもがそうなったら嫌だと思います。
誰もが自分の子どもには元気で、且つ健康でいてほしいと思います。

でもそれは、お母さんのお腹の中にいる時にある程度決まってしまうということなんです。
細い方がスタイルが良く見られるから。
これが原因で子どもに影響がでたら嫌ではないでしょうか。
お腹の中の赤ちゃんよりも自分の見てくれの方が大切でしょうか。

出産後ならいくらでもダイエット出来ると思います。
妊娠中のダイエットがお腹の中の赤ちゃんに与える影響は多大な物だと知って欲しいです。
スレンダーなお母さんが多い昨今。
でも、スレンダーなお母さんへの憧れなんて捨ててほしいです。
やる気があればいくらでも変われます。

だから、将来子どもが欲しいと思うのであれば、
しっかりと食事を摂って栄養を赤ちゃんに送り届けてあげてください。
みてくれなんて本当に子どものことを想うのであれば二の次三の次であってほしいです。



なんでこんなことを書いたかというのは、
周りに早ければそういう人も出てくるのかなあ。と。
最初と同じことを言いますが、
友だちには幸せになって欲しいし
素晴らしい家庭を築いてほしいと本気で思っています。

それでは、まとまりがある文が書けたとは思えませんが。。。笑

またの機会に。