月曜日、やっとツリーmomi2*を片付けた。
8フィート(約245センチ)のツリー
momi2*も外に出すと、小さく見える。苦笑
12月の始めにうちに来て、2ヶ月間ごくろうさま。ハート
最後までいい香りがしていたなあ。うんうん



忘れていたけれど、1月、2月の玄関はこんな感じ。ウィンク


でも、春のお花をたくさん買ってきているので、もう少ししたら変えるかも。花花


ここのところ、お母さんがちょっと興味を持ち出したのは、エアプランツ。
エアプランツ
以前、アップタウンに行ったときに、買ってきた。ウインク

エアプランツ
エアプランツというのは、パイナップル科チランジア属の植物の総称で南米に広く分布している。
土は必要なくて、空気中の水分を吸収して成長するのでこう呼ばれているんだそう。
ビックリ
風通しのいい半日陰の場所で、週に2,3回霧吹きの水をかけるだけで育つ。霧吹きっ!


こんな風に飾っている。
好


上からみるとこんな感じ。きらきら


お母さん、撮影しているんだけど、


なんとか遊んでもらおうと、お母さんの目線の先におもちゃのワニちゃんワニを置いてみた。うーん(汗)



でも、ワニちゃんワニをどけられてカメラの角度も変えられたけど、


”お母さん、こっちみてよー”とお母さんの気を引こうとがんばった。がんばる
でも、結局、遊んでもらえずがっかり。しょんぼり

今度は、カメラ
をコンピューターパソコンにつなげて、何か作業を始めた。
相手してくれないので、そのすきに。。。
じーっ


あたし
”セラーッ” ビックリ

新しくアレンジしようと思って気に入って買ってきたものだったのでお母さんはカンカン
がっくり

これ、本当はこんなふわふわした羽根でできていたもの。
鳥の羽根
まだ、あと2本あったからよかったけど。



お母さん、ごめんなさーい。すみませんぺこり



ここは、ロデオの一種、”ブルライディング”の会場のLJVMコロシアム。目


シャーロットに引っ越ししてから、アメリカの代表的なスポーツ、アメリカンフットボールアメフトやバスケットボールバスケットボールを見てきたけれど、この日は今までと全くちがう雰囲気。

まず、駐車場に止まっている車が大型のピックアップトラックばかり。
軽トラ
そして、開場まで30分位入り口のところで待っていたけれど、まず、みんなの服装がちがう。ビックリ
カウボーイハットにウエスタンブーツ。カウボーイ2
”いかにも”という人たちばかり。
アジア人なんかまったくいない。
犬?
なんか場違いな感じ。


しかも、驚いたことに子連れの家族が多い!やばい
3歳くらいの子供でも、シャツにジーンズ、カウボーイハットにウエスタンブーツといった出で立ち。ブーツ



会場内は当然のことながら牛くさい。ふんクンクン
その牛たちは、柵の中でこれから始まる戦いに向けて心の準備?をしているのかやけにおとなしい。ウシ


この”ブルライディング”は、”世界で最も危険なスポーツ”に選ばれているんだそう。えーん
ブルとは去勢していない雄牛のことを言う。ウシ
”ブルライディング”とは、体重が1トン近くある角を持った雄牛の上にまたがり、ロープで片手を牛の背中に縛り付け、もう片方の手は上げてバランスを取り、上下に飛び跳ねる牛に8秒間乗り続けるというもの。
8秒間乗り切らずに落ちてしまうと失格になってしまう。


これは、会場内でもらったもの。
ウシにはそれぞれ名前がついていて、この裏にはそれぞれの牛ウシの特徴が書いてある。



競技の前に、ライダーたちの紹介とお祈りがあり、恒例の国歌斉唱。
無事に競技が終わりますように。
うん



入念にチェックをして。。。



いよいよ競技開始!キラーン
準備ができたら、ロープで引っ張って扉をあける。



いったいどんななんだろうかとドキドキする。

出てきた!!!



”うわぁ!!!”

”きゃー!!!”

後ろ足を跳ね上げて、人間を振り落とそうとしている!やばい

あまりに動きが早くて、携帯のカメラではボケてしまう。




ウシによって全然飛び跳ねかたがちがう!



落ちたライダーは、牛ウシに踏まれないようにすばやく逃げ、回りにいる人たち数人で、牛を落ち着かせるんだけれど、たまに人間を追いかけてくる牛ウシがいて、そんなときは回りの柵に駆け上がって逃げる。焦る
まさに、命がけの戦い!


ライダーを振り落とした牛
ウシは、おとなしく戻っていくものもいれば、興奮してなかなか戻らない牛もいる。
そんなときは、そこにいる馬に乗ったカウボーイがロープを牛
ウシの頭に投げて引っ張って行く。



中には、終わった後、観客に挨拶してまわる頭のいい牛ウシもいた。
向こう側を向いて。。。


今度は左側


こっちにやってきて。。。


みんなシャッターチャンスとばかり、写真を撮っていた。


この日は、48人のライダーがいたけれど、早い人は飛び出した瞬間、わずか1秒程で落ちてしまい、8秒間完璧に乗れたのはたった一人しかいなかった。う~ん



こんなわけで、お母さんたちは、ハラハラドキドキだったらしい。
駐車場から車を出すのに時間がかかったせいもあって、家に帰ってきたのは夜中の12時過ぎ。


その間、お腹のすいたは、何か食べるものがないかと探し回り、お母さんのバッグの中のキャンディーを見つけて。。。。。

こんなことになってしまった!イシシ



あちゃー!

サイドポケットを食い破って中にはいっていたキャンディー7,8個を食べてしまった。
もちろん、ビニールの袋はきれいに破って食べたのは中身だけ。

さすがにお母さんたちも遅くなって悪かったと思ったのか、怒られずにすんだけどね。苦笑


先週の土曜日、朝から雨模様雨のすっきりしない天気だったけど、お母さんたちは家から2時間くらいのところにある、ウィンストン・セーラムという市まで行ってきた。くるま。さっさっさっ

この市は、ノースカロライナ州の中で4番目に大きい都市で、1913年に”ウィンストン”と”セーラム”とが合併して、現在の”ウィンストン・セーラム”という名前になった。
顔?!

ここに本社があるレイノルズ・たばこカンパニーの”キャメル”というらくだのマークのたばこは有名。ぷくいち
この会社の創設者レイノルズ氏の当時の広大な農場の一部が現在ガーデンとして開放され、彼の豪邸は、植民地時代から現代までのアメリカン・アートが展示されている美術館になっている。ウインク
残念ながらここは見る時間がなかったけど、今度行ってみたい。ハート

もう一つ、ウィンストン・セーラムと言えば、ブログの中でも説明したことがあるけれど、”クリスピー・クリーム”の発祥の地。
ドーナツ
ウィンストン・セーラムに行ったのは、他に目的があったんだけど、せっかくだったので、”クリスピー・クリーム”の本社を見てきた。ビル


なんとなく、窓の色もグリーンで”クリスピー・クリーム”みたい?♥akn♥

そして、1号店に行ってみたいと調べてみたけれど、どこにあるのかわからず、本社に一番近いところにあるお店に行ってみようということになった。ウィンク


シャーロットと比べて、お店が倍くらい大きい!ビックリ



お店の中はどこもだいたい同じよう。うん
今の時期は、バレンタイン用のドーナッツがずらりと並んでいる。バレンタイン


この間、日本のテレビ番組で、偶然、日本の”クリスピー・クリーム”のお店のことをやっていたのを見てびっくり。キラーン
タレントたち数人がお店に行き、現在売れているトップ10を当てるというもの。
日本にもバレンタイン用のドーナッツがあったけれど、やっぱりアメリカと違って日本人好みになっていて、見た目もとってもかわいくておいしそうだった。
チョコ


お母さんは、せっかくなので記念にクリスピー・クリーム発祥の地でハート型に真っ赤なクリームがのったドーナツを注文。ハート


アメリカでは色がきついのは、ケーキでもクッキーでも同じ。
コーヒーは、前回飲んだときちょっと酸味があって、あまり口に合わなかったので、買ったドーナッツを持って近くのスタバに。
スタバ
前回食べたグレーズドよりは甘くなくて、ふわふわで美味しかった。ハート


こうして夜の6時くらいまで時間をつぶしたお母さんたちは、いよいよこの日の一番の目的地へ。
目


お母さんたちが行った先は、ここ。
ビクーッ


ロデオの種目の一つ、ブル・ライディングだった。ウシ
今か今かと始まるのを待ちわびているお母さんたちだったけど、そのころ家では。。。。。う~ん



”おなかすいたなー。 もうそろそろ、お夕飯食器の時間なんだけどなー” しょんぼり