土曜日の話。
せっかくワイン
ワインボトルを買ってきたので、近くのスーパーでチーズチーズ、クラッカーリッツ、オリーブおりーぶなどおつまみになりそうなものを買い込み、これを夕飯にしてしまおうということになった。
お母さんたちは、週末は、たまにそんな感じで終わらせることがある。
かお

ワイナリーで買ってきたワイン
ワインボトルなので楽しみにしていたところ、お父さんの反応がイマイチ。犬?
そこで、土曜日に引き続き日曜日にも他のワイナリーにいってみようということになった。
ワイナリーでもらったガイドブックをみると、なんとノースカロライナ州には400以上のぶどう園と100以上のワイナリーがある。
ビックリ
その中で、家から30分くらいの一番近いワイナリーに行ってみた。くるま。さっさっさっ

の住んでいるところは、都心よりは少し離れたところにあるんだけど、さすがにぶどう園があるところは、もうすこし郊外のほうへ行く。


道も真っ直ぐで制限速度も55マイル。
55マイルは約90km!
えーん
一般道路は5マイルオーバーまでは大丈夫なので100kmまでは大丈夫!
日本だったら30kmくらいで走るのにねー。


と、ついたところがここ。目
”Treehouse Vineyards"


お父さんあたし
えーーー!なんか小さくないー?
大丈夫かなあ。やばい

横にはこんなツリーハウスがある。
そうか、このツリーハウスがここの名物でぶどう園の名前の由来だったんだ。


前日行ったワイナリーとあまりの大きさのちがいにかなり不安を感じながらも、せっかく来たんだからはいってみよういうことに。

あたし
”うわー” キラーンキャー

中は、こじんまりしているけど、おしゃれなものがたくさん飾ってある。
アンティークショーでたまにみかける、中にライトがはいっているワインボトルやふた付のビンに足をつけてつくったワイングラスとか。。。ハート



サルサなんかもおいてある。
テイスティングの前にちょっとつまんでみる?
イシシ


これは、ハンドバッグ型のコルク入れ!おー
かわいい!!
これ絶対買ってかえりたい!
きらきら


ワイングラス型のコルク入れも!きゃー
この下のほうにあるもの。。。
これは、コルクが一個ずつ入っている。
いいワインを買って、記念にとっておくのかなあ。
ハート



この瓶もきれい!スマイル


ボトルにガラス球を貼り付けて、ペイントでちょっと絵を描いて。
これならなんかできそう!


と、お母さんはまたお店の中で興奮。
驚き

すると、中にいたおばさんが声をかけてくれた。
とっても感じがいい。
ウインク

おばさん
テイスティングしてみる?

いろいろ丁寧に説明してくれて、お父さんが赤白合わせて7,8種類のワインを飲んでみた。赤ワイン白ワイン
とってもフルーティーな香り!

そしてこれ!!!よかった~♪
お父さん、だいぶ飲んでしまったんだけど、アルコールのはいっていないいわゆるぶどうジュースをシャーベット状に下ものの中にワインを注ぐ。
隣にいたお母さんは、今度は絶対に飲みに来る!
好
と思わずいったほど。



お父さんも満足して赤と白1本ずつ買って帰ってきた。

でも、実は二人ともそのおばさんの話は60%くらいしかわからなかった。
体にいいというのもわかったけれど。
やたらと”マスカダイン”を連発。
”マスカダイン”?

あいママがいればなあー。

家に帰ってから、お母さんはもらってきたパンフレットやネットでリサーチ。
そしたら、”マスカダイン”というのは、ぶどうの品種の一つで、ノースカロライナ、つまりアメリカ南東部の原産だった。
bどうマスカット
そう、ここはノースカロライナ州なんだから、ワイナリーにあるのはここ原産のぶどう品種で作られたワイン。ワイン
ちょっと考えればわかることだったんだけど、前日のワイナリーがあまりにも大きくてワインの種類もたくさんあったので、つい、ワインショップのつもり?で”カベルネ(ワイン用のブドウの品種の一つ)”と言ってしまったけど、そもそもそういうことを聞くこと自体が間違っていた。苦笑
”カベルネ・ソーヴィニヨン”はフランスのボルドーやアメリカのカリフォルニア州が有名な産地。
そのワインをここノースカロライナのワイナリーで買ってもおいしいわけがなかった。
う~ん

この”マスカダイン”というぶどう, 日本ではあまりなじみがないみたいで、日本語で検索してもあまりでてこない。
bどうマスカット
しかたないので英語で検索。

なるほど健康にいい抗酸化物質が多く、 赤ワインに含まれるレスベラトロルという物質はほかのぶどうの6倍あって、抗がん性、老化防止にいい。
他にも集中力や持続力等を高めたり、心臓病や高コレステロールにも効果があるらしい。
きゃ!!

アメリカは広大な土地があって、その南東部でしか育たない品種のワインをせっかくノースカロライナにいるのに飲まないとは。。。
”カベルネ・ソーヴィニヨン”は、カリフォルニアで飲んだから種類も多くて美味しかった。
ここでは、やっぱり地元のワインを飲まないとね。
ウィンク


その買ってきたワインがこれ。
ワインボトル



テイスティングしたグラスもくれた。白ワイン
あとで、お母さん割ってしまったけど。。。。。♥akn♥


そして、いろいろ悩んだあげく、ワイングラス型のコルク入れにした。きらきら




他にもこんなものを買ってしまった。キラキラ



これは、こんな風になって、



保温性もあって持ち運びに便利!ハート
持ち寄りパーティーが多いアメリカではいいかも!きゃー
布を買ってくればすぐできそうなので、お母さんは久しぶりに裁縫でもやってみようかなと思ったみたい。ぐぅ~。


ぶどう
bどうは同じ品種でも場所やその年の出来具合で味もちがうから、お母さんたちはきっとまた他のワイナリーにも行ってみるんだろうなあ。ほ2


今度の週末もお留守番かも。。。
犬?




最近どうもブログの趣旨がずれてしまっているかなあ。う~ん
そもそもの成長記録も兼ねて、生活の様子を離れて暮らしているあいママやユー介君、日本いるお友達のミニチュアダックスのメリーちゃんきゅ~ん♪に知らせるために始めたブログだったのが、ノースカロライナに引っ越ししてからというもの、お母さんたちの生活日記みたいになってしまったみたい。犬?

というのも、ニュージャージーにいたときみたいに、ドッグランに行ってお友達と遊ぶこともなくなって、お散歩
おさんぽおさんぽも同じコース、フリスビーフリスビーも家の庭だけになってしまったから。柴犬ラッキーボーダーコリー
ビデオを撮ることもなくなったので、アップできないし。。。しょんぼり

は、すっかりお友達との交流もなくなってしまった。がっくり
暖かい天気のいい日はテラスでひとりでひなたぼっこ。
お母さんが遊んでくれないときは、2階の窓から外を眺めるだけ。
苦笑


ときどき誰かを見つけては、”ウーッ”と言ってみる。



でも、最近はお母さんのお友達やピグのお庭で会ったお友達がたくさん見てくれるようになって、楽しんでくれているみたいなので、の様子も少しは入れながら、お母さんたちの様子を中心に書くことにしよう。ウインク
あいママには、”あちこち出かけたことばかりじゃない”と言われたけど。。。う~ん


と、ずいぶん前置きが長くなってしまったけど、先週の土曜日、お母さんたちはまたウィンストン・セーラムまで行ってきた。
くるま。さっさっさっ
でも、その話はまたにして、その前に帰りにたまたま立ち寄ったワイナリーの話から。赤ワイン


このワイナリーは、NASCARチームのオーナーが経営者の”Childress Vineyards"という。
Vineyardとはぶどう園という意味。
葡萄


中はとっても広くてたくさんのワインがきれいにディスプレイされている。キラキラ



普通のワインショップとは全然感じがちがう。きらきら



ワインを選ぶというよりも、まず中を一回りしてみる。heart+kira*


ワイン以外にもいろんなものが売っていて、みて回るだけで楽しい。キラキラ





NASCARのフラッグのデザインのはいったワインもキラキラ
経営者がチームオーナーだからね。





これらは、デザートワイン。ワイン
細くてとってもおしゃれ。キラーン


ギフト用の詰め合わせもいっぱい!にゃは
ロサンゼルスにいたころ、年一回大きなサイレントオークションがあって、お母さんはこういったバスケットの詰め合わせを作るのを手伝っていたので、こういうのをみるとなつかしいらしい。




アメリカではワイナリーでの結婚式も人気がある。sao☆
ワイン用のウェディングドレスがかわいい!好キャー


新郎新婦! 結婚
ウェディングドレスにタキシード姿



アメリカは、手作りのウェディングパーティーも多いのでこんなものもたくさん。よかった~♪



どれもみんな素敵なものばかり。ウィンク


ワインを選ぶよりもお店の中の見学ですっかり興奮してしまったよう。


こんな立派なテイスティングのコーナーがあったのに。。。。。目



キョロキョロとディスプレイばかり気にしていたら、お店の人にどんなワインが好きかと聞かれた。
お父さんがカベルネがいいと言ったら、グラスではなくて、コスコとかで試食するような小さいプラスチックのカップにワインを入れてきて、そのワインはこれよと言ってさっさと行ってしまった。
むっ

”え?” えーん

と、そのときは思ったけど、すべては日曜日に別のワイナリーに行ってから明らかに。


とりあえず、ここで買ってきたワインはというと、
カベルネ・ソーヴィニヨン(ワイン用のブドウの品種の一つ)とデザートワインの3本セット。
赤ワイン
これは、見た目がかわいかったので思わず買ってしまった。イシシ



15年前、初めてのアメリカの赴任先がカリフォルニア州のロサンゼルスだった。
カリフォルニアはナパ・バレーでも有名なカベルネ・ソーヴィニヨンの産地。
ぶどう
そのころは、日本でワインは高かったので飲む機会は少なかったせいもあって、このカリフォルニアワインがとても気に入ったお父さんだった。ワインボトル

そして、ここでもそれを買ったんだけど。。。。

次の日。
いきあたりばったりではなく、何をするにも下調べが重要だとしみじみ感じたお母さんたちだった。
うん


今日は朝から曇り空。雲
なんとかお散歩おさんぽおさんぽとフリスビーフリスビー
はできたけど、夕方になったらぱらぱらと雨が降ってきた。どんより雨
いつもなら、お昼過ぎに買い物に行くお母さんも、面倒になったのか、5時過ぎになってやっと一番近いアメリカのスーパーに出かけていった。くるま。さっさっ

そのスーパー、以前にも白菜
悪妻を買ったときに、レジで
”これなんていうの?” 
と聞かれ、英語の名前はわからないので、
”わからないけど、なんとかキャベツじゃないかな”
と答えた。
カート

そこでレジの人、調べてキャベツと名前がつくものをいくつか言ったけど、ピンとくるものがなかったので、やっぱり、
”わからない”
と答えた。

すると、なにか適当に打って終わらせてしまい、

”えー?それでいいのー?” 
えーん

あとで、レシートをみたら、”グリーンキャベツ”で計算してあった。
スーパーから出る前に確認したら、
”グリーンキャベツ”は1パウンド
(約454g)69セントで、白菜は、”菜っ葉キャベツ(Napa Cabbage)”という名前で、1パウンド1ドル69セントだった。
まあ、お母さんは得したけど、あまりの適当さにびっくり。

と、これまでは前回の話。


そして、今日。
これらのものがただだった。


まず、左側の豚挽き肉から。ひき肉
普通は、パックの上の部分に、バーコードと一緒に、グラム数と金額を表示したシールが張ってあるんだけど、このパックにはついていなかった。うん
でも、いつもだいたいこのくらいの量なのでまあいいかとちょっといい加減なお母さん。苦笑

そして、レジで。
パックの後ろにバーコード
バーコード(白地)があるんだけど、レジで何度スキャンしても金額がでてこない。う~ん
こういうときは、バーコードバーコード(白地)と一緒についている番号を入れるんだけど、それを入れてもだめ。
マイクで他の人を呼んでやってみたけど、やっぱりこの商品そのものがスクリーン上に出てこない。
要するに、店頭に並べてあるのに、コンピューター
PCの中にこの挽肉ひき肉が入力されていなかった。イシシ
日本なら、まずこういうことは考えられないし、たとえあったとしても、”ちょっとお待ちください”とか言って調べるところだけど、さすがアメリカ、システムに入っていないからいいということでただになった。犬?

その後、順調にかごの中身をスキャンしていたレジの人の手が止まった!
ビックリ
前回と同じように、レジの人がこれはなんだと聞いてきた。うん
”えーと、えーと”
とっさのことで、お母さんも一瞬名前が出てこなかった。
白菜悪妻がわからないのならまだしも、アメリカ人なのにこれがわからない?
と、考えているうちに、わからないからいいやと金額を打たずにビニール袋の中へ。
袋

”えー?これもー?”

そう、これはクレソンでした。
クレソン

家に戻ってきてから量ってみたら豚挽き肉は430gでクレソンは100gだった。
まあ、買うほうはいいけれど、こんなんで大丈夫なのかなあ?
ふむ