どうせみんな助かって、
オールオッケー、お疲れ様、なんでしょ![]()
なんて高を括っていた映画。
ところが、意外にいい評判を聞くので
年末あたりから気になってました。
気づくとそろそろ公開が終わりそう![]()
上映時間がめっちゃ限られてきてる![]()
あわてて調べると、
子供らが帰ってくるまでに行けそうなのが
梅田ブルグ7の朝9時から。
ウルフ・オブ・ウォールストリートも観たいけど、
3時間って長すぎる![]()
頑張って化粧を済ませて家を出ました。
レディースデーを狙ってきたつもりなのに
3Dは適用しませんので、
2千円です、とのこと。
ぎゃあ~![]()
ここまで来たので
大人しくチケット買いました![]()
ここから、映画の内容、完全にネタバレします![]()
ジョージ![]()
離しちゃダメ
離すなら、毛深い男の正体、
ネタバレだけしてってよ~![]()
サンドラ!
諦めるの早くない?
チョットは探して~![]()
仕方ないんだろうけど。
科学者って、あそこまで冷静なのだな。
私だったら、だいふ早い段階でアウトだ。
見てるだけでもパニクりまくって、
手、汗だくだく![]()
座席で飛んでくる破片も
どんだけ、よけたか。
3Dの威力、恐るべし(入り込みすぎ?)
ISSとか、他国の宇宙船って
勝手に乗れるもんなの?
大気圏突入って自然にできるもんなの?
そしてついつい逆襲のシャアのラストを思い出す
宇宙において重力は、常に敵なのだな。
完全に宇宙に酔った90分では
ありましたが、
最後、サンドラが立ち上がるとき、
満身に重力を感じている演技が
素晴らしくて、私もまた、(必要以上にかかっている)
重力を取り戻し、ちゃんと現実に
戻ってこれたのでした。
そしてバーンと原題「GRAVITY」の文字。かっこいい!
邦題と真逆なんだな。
それもまたいいな。
面白かった![]()
劇中2人の言葉を借りるなら、
ホントに奇想天外なストーリー![]()
それでもやっぱり、生きて帰ってこなきゃね。
広大過ぎる宇宙を背景に
描かれているのは
2人の互いを思いやるやりとり、
そしてサンドラの思いの変化のみ。
ストイックな構成が
いい意味でアメリカ映画らしくなく、
見応えのある映画でした。
でも宇宙って、ホントにコワイわ~![]()
改めて若田さんとか尊敬します。
ってか、もう行かないほうがいいよって言ってしまいそう![]()