
「国は金を出せない」と言う幻想が、国民を貧困化させ日本を壊し続ける❗
「国は金を出せない」と言う幻想。
これは、この30年、言い続けられて来た「財政破綻論」が原因。
本来、「お金(通貨)」を創れる日本は、通貨を創ったり税によって減らしたりする事で景気(需要と供給のバランス)を調整しなければならないのだが、「財政破綻幻想」のせいで日本はこの30年間、通貨創りを減らす事(緊縮財政)にかまけ、衰退を続け、国民は貧困化させられている。
財務省、オールドメディアや御用学者、又は橋下徹氏同質の「維新の会」等は未だに「財政破綻論」を基準に歳出削減とグローバリズム、構造改革、規制緩和を叫ぶのだが、
通貨(国債)発行を無視したグローバリズム、構造改革、規制緩和策は、益々、日本を衰退させ、誇るべき日本文化、商習慣を破壊し、国民を貧困化させて行くだろう。
しかし、最近になって漸(ようや)く、学者や財界、与野党議員、国民から「財政破綻論は間違っていたのでは?」との声が大きくなって来た。
前回ブログでは、経団連の「積極財政(通貨発行)を勧める」報告書を取り上げたが、今回は、以前にも取り上げた自民党内の議論の続きを紹介する。
下の動画は安倍晋三元総理銃撃の3週間前の安倍さんとその内閣参与であった本田悦朗教授参加の会合の様子。 安倍さんが「積極財政」派に変換する推移や、財務省(官僚)と政治家との関わりについての発言は注目に値する。
又、最後の方での安倍さんの、「学者、エコノミスト等のデタラメぶりについて」述べた発言は、我々国民も肝に銘じ、オールドメディア、学者等の発言を疑いを持って聴くべきだろう。
【 この自民党内の「責任ある積極財政を推進する議員連盟」会合は全回、マスコミ、官僚等にもフルオープンで開かれているゆえに議員、発言者の発言も控え目になっている事も考慮されたい。
又、この動画チャンネル「超人大陸」は過去にも優れた動画を残しているのでch登録し御覧頂きたい。 】
次の動画は上記動画と同じ積極財政議連の会合。上記動画の最後の方で本田悦朗教授が言われていた
『PB(プライマリーバランス=基礎的財政収支)黒字化目標に変わる、新たな財政出動〖政府の借金=通貨(国債)発行〗の基準、制約、目安』
を岡三証券グループ、チーフエコノミストの会田卓司が解説したもの。
0:00~16分位 積極財政議連の議員の報告
(真水50兆規模の財政出動予算要望の状況等)
16分位~1時間05分位 会田氏講演
~最後 議員、会田氏との質疑応答
会田氏講演は、経済初心者には少し難しいかもしれぬが、現在行われている経済(積極財政)議論を集約している様な議論ゆえ、大まかにでも理解、記憶しておくべきだろう。
(議連や会田氏の見解、研究を視ると、如何に過去30年行われて来た緊縮財政の弊害が大きかったか、日本を破壊して来たかが理解できる)
後半の質疑応答も現在の自民党内、緊縮財政派とのやり取り、又メディアでよく言われている経済理論のいかがわしさもよく判る。
上記、積極財政議連のHP
上記議連の前身議連の会長を務めた、前自民党議員の安藤裕氏も日々、緊縮財政の弊害、積極財政の必要性を発信している。
積極財政派の代表格の三橋貴明氏も日々、ブログ、動画等で発信を続けている。
「財政破綻論」の間違いを簡潔に判り易く説明した、もう一人の積極財政派代表格の中野剛志氏の投稿。
現在日本の置かれている安全保障環境は、インターネットを駆使する人々には、よくお判りと思うが、大変厳しいもので、軍事侵略以前にステルス(経済、植民)侵略で気付いた時には属国に成りかねない。
だからこそ、経済だけでも正常な軌道に戻し、積極財政により、軍事、エネルギー、資源、食糧等生活必需品の安全保障を強化しなければ。
国民、企業、インフラを貧困化、衰退化させ、土地、人材、企業、技術、インフラ、社会保障を外資に買収させグローバル化という敵性外国資本の侵略を招いている場合ではない。
【映画紹介】
積極財政派代表格の一人で在り、安倍政権時の内閣参与で在り、政官財学メディアの裏側を視て来た藤井聡教授監修だからこそできた映画。
高校生たちが日本の未来を問う社会派青春ストーリー。
予告編・1分
あらすじ
高校生たちが日本の未来を問う社会派青春ストーリー。
国内外から優秀な生徒たちが集まる名門高校に通う女子高生、高橋あさみ。
元財務省の父親を持つ彼女は、消費税増税の闇を知り、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など、癖が強すぎるキャラクターたちと対峙し、増税中止を訴えていく物語。
元財務省の父親を持つ彼女は、消費税増税の闇を知り、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など、癖が強すぎるキャラクターたちと対峙し、増税中止を訴えていく物語。
20年以上デフレとパンデミックに見舞われたこの国で、自分たちに何ができるのか、その問いを青春映画として昇華した異色の作品。
《CAST》
- 加藤小夏
- 北川尚弥
- 定本楓馬
- 蒼木陣
- 高橋健介
- 川本成
- 萩野崇
- 川村エミコ
- なかじままり
- 村田琳
- 元谷百合奈
- 金剛地武志
- あまりかなり
- 芦原健介
- 小野由香
- 伊東千啓
- 上田帆乃佳
- モト冬樹
- かとうかず子
朗報‼️ 経団連が積極財政に目覚める?!
与野党議員の間では、少しずつ疑義が挟まれ始めているが、財務省、御用学者やオールドメディアが煽るがゆえに、未だ多くの国民に信じられている
「財政破綻論に基づく緊縮財政」。
この四半世紀、信じられて来た「財政破綻論に基づく緊縮財政」に対し自民党では、反旗を翻す議員(積極財政派)が、増え始めている。
しかし積極財政は現政権、党内の一致した意見とはなっておらず、緊縮財政の為に日本衰退、国民貧困化は続いている。
そんな中、四半世紀、緊縮財政を推進して来た重要ファクター「経団連」が、なんと緊縮財政を否定し積極財政を推進する報告書を作成した。
下のブログは、経団連報告書の重要部をまとめ、評価を加えている積極財政派の代表格、三橋貴明氏のブログ。
経団連のピボット(大転換) | 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12746759746.html
驚くべき事に上記、経団連報告書は、今迄積極財政派が主張して来た論点が網羅されており、是非本文(三橋ブログ)だけでも読んで頂きたいのだが、
更に私が報告書重要点を要約するなら
「~需要不足と中間層の衰退が悪循環を引き起こしており、需要不足は弱い消費や投資機会の縮小といった形で現れる。
家計の経済状況が改善しない状況においては、消費を拡大することは困難である。」
「~こうしたマクロの需要不足が、中間層の衰退につながるという悪循環を形成している。
こうした悪循環に陥ったのは、緊縮的な経済財政運営の継続にある。」
「わが国のように、自国通貨建て国債を発行する国において、財政破綻の可能性は極めて低く、需要不足の状況の中ではむしろ十分な規模で財政出動をしなければならない。」
「政府が長期の計画に基づいて投資し続ければ、企業も新たなイノベーション創出に向けて、国内投資を加速させる。
財政出動を起点に総需要の拡大を確実に賃上げにつなげ、中間層の底上げを進めることも不可欠である。」
「ここでの「中間層の底上げ」とは、
主に低・中所得者層の経済環境の改善を意味している。」
と言った所か。
経団連の最近の発言を聞いている限り何処迄意思統一されているか?は疑問な処だが、
いずれにしろ、この展開は大いに喜ばしき事。
日本を愛する国民、又生活困窮者の皆様、
どうかこの四半世紀に及んだ日本衰退、国民貧困化思潮の展開を注視頂きたい。
そして今、財務省、御用学者やオールドメディアと孤軍奮闘する積極財政派議員、政党に声をかけ、支援して頂ければ幸いに思う。
下の動画は、前自民党衆院議員で積極財政派の理論的支柱だった安藤裕氏の「新党くにもり」からの今夏参院選(東京選挙区)への出馬会見。安藤氏も日々、積極財政の必要性について動画配信をしているので、覗いて参考頂けると幸いに思う。(新党くにもり自体も全国区で登録)
次の動画は、自民党参院で積極財政派、党政調下の部会「財政政策検討本部」本部長を務める西田昌司議員が、緊縮財政を推進して来た財務省の過ちを糺す画期的な国会質疑(R4.4.11)。西田議員も精力的にブログ、動画を配信し活躍してくれてている。
文章で「財政破綻論の嘘」を理解したい方は、積極財政派のバイブルと言われる「奇跡の経済教室」を著した中野剛志氏の論考を御覧頂きたい。
映画紹介
日本の積極財政の主導者であり安倍政権時、内閣参与でも在った 京大・藤井聡教授監修。
これ一本で現代日本の政官財学メディアの相関図、問題の大枠が視られる?!
高校生たちが日本の未来を問う社会派青春ストーリー。
予告編・1分
あらすじ
高校生たちが日本の未来を問う社会派青春ストーリー。
国内外から優秀な生徒たちが集まる名門高校に通う女子高生、高橋あさみ。
元財務省の父親を持つ彼女は、消費税増税の闇を知り、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など、癖が強すぎるキャラクターたちと対峙し、増税中止を訴えていく物語。
元財務省の父親を持つ彼女は、消費税増税の闇を知り、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など、癖が強すぎるキャラクターたちと対峙し、増税中止を訴えていく物語。
20年以上デフレとパンデミックに見舞われたこの国で、自分たちに何ができるのか、その問いを青春映画として昇華した異色の作品。
《CAST》
- 加藤小夏
- 北川尚弥
- 定本楓馬
- 蒼木陣
- 高橋健介
- 川本成
- 萩野崇
- 川村エミコ
- なかじままり
- 村田琳
- 元谷百合奈
- 金剛地武志
- あまりかなり
- 芦原健介
- 小野由香
- 伊東千啓
- 上田帆乃佳
- モト冬樹
- かとうかず子
池袋HUMAXシネマズ (東京・池袋) 6月17日(金)~
ユナイテッド・シネマアクアシティお台場 (東京・お台場)6月17日(金)~
小田原コロナシネマワールド (神奈川・小田原) 6月17日(金)~
あつぎの映画館KiKi (神奈川・厚木) 6月25日(土)~
第七藝術劇場(シアターセブン) (大阪・大阪市) 近日公開
中川コロナシネマワールド (愛知・名古屋) 6月17日(金)~
センチュリーシネマ (愛知・名古屋) 7月15日(金)~
大垣コロナシネマワールド (岐阜・大垣) 6月17日(金)~
宇都宮ヒカリ座 (栃木・宇都宮) 7月1日(金)~
サツゲキ (北海道・札幌) 7月1日(金)~
「国民の貧困は政治の責任」と断じる元自民党、積極財政派の理論的支柱、安藤裕氏、次期参院選出馬表明
一昨年コロナ渦、自民党内で国民を守る大胆な政府の財政出動を提言し、一律定額給付金支給に多大に尽力した、元自民党議員、積極財政派の理論的支柱、安藤裕氏(日本の未来を考える勉強会、元会長)が、
次期参院選(今夏)に「新党くにもり」から出馬する事を表明した。
安藤氏が唱える「積極財政」は、
平成から今日迄、四半世紀、信じられて来た「財政破綻論に基づく緊縮財政」を根底から覆すもので、平成から続いた国民の貧困化や日本の衰退を“一気に改善させる政策”と思われているのだが、現在与野党の一部から、又国民の中からも積極財政派の理解者が増え始めている。
自民党内では、前回ブログでも触れたが、高市早苗政調会長下に「財政政策検討本部(西田昌司本部長、安倍晋三顧問)」が、議論を活発化させ、今年2月には新たに「責任ある積極財政を推進する議員連盟(共同代表に中村裕之、谷川とむ、中西哲 議員)」が発足し3月時点で80名の議員が所属しているとの事。
しかし、ご存知のとおり財務省、メディアの多くは緊縮財政を信じており、党内、政権でも一致して「積極財政」に舵を切ったとは、お世辞にも言えない。
四半世紀続いた所得不足型デフレ、コロナ渦、ウクライナ危機によるコストプッシュ型インフレで国民が倒れ、国が衰退して行く中、自民党は上記のごとくで、
永らく保守の積極財政派の政党が待たれていたのだが、保守積極財政派の「新党くにもり」から安藤氏が出馬した意義は大きい。
下の動画は、安藤氏の都庁での出馬会見で全編42分程だが、「積極財政」という言葉を初見の方は是非とも、この国の、国民の命運を決める議論が、どういうモノなのか?!前半20分だけでも覗いて見て欲しい。
又、積極財政はもちろんだが、誠実という言葉が、くさくない安藤さんの人柄とコメント欄の期待の声も覗いて頂ければ幸いに思う。
(新党くにもり自体も全国区で登録)
安藤氏がコロナ渦時「財政破綻論の間違いと日本経済復活の処方箋」を論じた有名動画も前回ブログに貼っていますので参照下さい。
文章で「財政破綻論の嘘」を理解したい方は、積極財政派のバイブルと言われる「奇跡の経済教室」を著した中野剛志氏の論考を御覧頂きたい。
また積極財政派の三橋貴明氏ブログも毎日更新されており、財政破綻論の罪深さが理解し易い。
養老孟司先生も「財政破綻論の嘘」を理解されている御様子。








