今日はお魚だよ。
鰆の蒸し焼き梅肉ソース。
タニタとルクエにに感謝です。
全体的に失敗のない感じにできましたが、次回はもう少し見栄えよくしたいですね。。。
我々が色気づいて髪型なんかをいじりだした頃から、無造作ヘアは始まりました。
整髪料の主流がジェルからワックスに変わったり、「七三」がダサいの代名詞になったり、カリスマ美容師がエアリーな髪型を作ったり。
カリスマ美容師って懐かしいですね。
なので当然、カットもスタイリングも無造作しかやったことなく今まで育ったし、ここ10年くらい櫛を使ったことがありませんでした。
テグシでクシャ感と毛束を作ってねじる、みたいな。
しかし最近スーツは黒、シャツは白、という個人的な保守反動があり、髪型もビチッとかましたいなぁと思っていました。
坊主にしようかと思いましたが、散髪屋さんの助言もあり、短い七三にしました。
散髪屋さんいわく、最近はモデルさんでもぴっちりした髪型が増えてきているらしいですね。
かっこえ~
のは本体がかっこええからやけども。。。
「無造作」が普及した時って、同じように「等身大」という言葉もよく使われるようになった気がします。
「ありのままでええやないか」的な思想が背景にあるんでしょうかね。
等身大もありのままも僕らの時代のテーマだったのですが、時代はすでにもっと若い人が中心になっており、ここにきて等身大の代わりに自分の「分際」というものを意識するようになりました。
世間様のおかげでご飯を食べたり働いたりできているということをありがたいと思い、身の程をわきまえた体裁を整えようというスタンスですね。
あくまで個人的にですが、無造作が終焉し、体裁が復権している今日この頃です。
次はスーツについても考えてみたいと思います。
それにしても、モデルさんがぴっちりヘアするとかっこいいのに、何で自分がすると大正時代の公務員みたいになるのでしょうか。
顔が大正時代顔なんでしょうね。
どんな顔やねん。
買っちゃいました。
「ジョジョの奇妙な芸人」が収録されてます。
ジョジョ好きですか?僕は大好きです。
噴上裕也とプロシュート兄貴が好きです。
知らない方にも説明すると、ハイウェイ・スターとグレイトフル・デッドです。
60km以上で走ろう。氷をかじろう。
わかりましたか?簡単ですね。
好きなキャラクターって、その漫画についての習熟度がある程度反映されますね。
ロギンズ師範代がすきとか言われたら「やべぇ。上級者か?」とか思ってしまう。
まぁ僕は初級と中級の間くらいでしょうね。。。貧弱ゥ。
それにしてもケンコバさんの、ジョジョが好きということをあんなにわかりやすく、あんなに面白く表現できる話芸に対しては、もはや畏怖すら感じます。
グレートっすよね。
話芸の精進は終わりがないですが、「結構うまなってきたんちゃうん」と思えても、今活躍している芸人さんのトークや、さらには枝雀師匠の落語を拝聴するたびに、「やっぱりプロは違うなぁ」とため息が出ます。貧弱ゥ。
山登りは続く。話芸の神髄という北極星を目指して。
遠いなぁ。
承太郎「やれやれだぜ」