
近所のスーパーで、お花を買いました。
その時の店員さん2人の対応の違いです。
お客さんのお花の扱いが雑いのか、どれも束のなかに折れている花がまじってる。
いくらお手軽価格でも折れた花がまざった束を買う気になれません。
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通りがかった店員さんに
「2つの束両方に折れている花がまざっているので、2つの束を1つにしてもらえませんか?」
と聞いてみました。
店員A「それは生花担当なので。」←立ち止まらない
私 「・・・。あなたは生花担当ではないから分からないという意味ですか?」
店員A「生花担当でないと判断できないんでー。」←作業しつつ離れようとする。
私 「生花担当の方はどこにいらっしゃるんですか。」
店員A「もう帰ったんでー。いないんですよー。」←かなり鬱陶しそう。
私 「・・・・・。」
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あのー。
せめて、それ、一気に言えませんか。。
だいたい店頭にならんでいる不良商品の扱いを判断できる人がいないなんて、ないと思うけどな。。
他の店員さんにもう一度アタックしてみました。
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店員B「あ~、なるほど。ちょっとお待ち下さい!!」
と言って、笑顔でキビキビと気持ちよく店長さんに連絡してくださいました。そして
店員B「折れた花も一緒にお渡しする形になってしまうのですが、
半額シールをはって2つの束を半額にするという形でいかがでしょうか?」
商談成立!
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店員Bさん、とっても素敵ですよね。
ファンになりました。
このお花の売り上げなんて数百円。
たいしたことないようですが、今後の判断の際にもこの経験は絶対影響してきます。
これで気分悪いまま終了したら、二度とこのスーパーでお花は買わくなったかもしれません。
4/18に書いた『ABCの大切さ』にもチラっと書いた、庶務・総務の作業。
笑顔でキビキビ気持ちよくやろうと思いました。
店員Bさん、ありがとう(^^)/