先ほどの日記で、母と上手く行かなかった事をちょっとだけ書きましたが。
イライラした時、怒っている時。
気分は 赤 です。
赤自体が、情熱や怒り、攻撃なども意味するので、
こんな時に赤を見ると、その感情を助長させます。
じゃあ、赤はだめなのね。
っていうと、そうとも限らないんです。
もちろん、
じゃあ沈静の青を取り入れましょう、というのは王道のアドバイスです。
感情のままにぶちまけて、スッキリするまで出せればいいんですが、
大人になると、少し怒ったけど、場を納めるために感情を押さえる。
って事も多いのではないでしょうか。
先ほどの私もそうでした。
なによ!!! 勝手な事ばっかり言わないで!!
他、ここには書けないことも色々思いました(笑)
はい、セラピスト・カウンセラーも、別に普通の人間なので。
そんな時、
敢えて赤をとりいれる
のもオススメ。
短時間に、大量に、赤を見るのがコツ。
よーするに、十分に味わって、出し切って、
赤はもういいや と思わせるのです。
なので、中途半端にやると逆効果なのでご注意を。
一番簡単なのは、いらない紙に赤を塗りたくることです。
手を動かすのも手伝って、かなりスッキリしますよ。^^
プールで耳に水が入った時。
トントンやっても出てこなかったら、呼び水を少し耳にいれれると抜けたりしますよね。
あれと同じです。(^^)
今日私もやりました。
ふーすっきり♪