ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争/手嶋 龍一
¥1,575
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先日買った三冊の本を紹介します(*^ー^)ノ

(3544円)

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

                                           西尾 維新

 ■ホワイト・スネイクによって記憶を奪われた空条承太郎は昏睡状態に陥ってしまった。スピードワゴン財団はかつて承太郎がエジプトで焼却したというディオの手記を再生させることを考える。東方仗助でも完全な復元はできなかったというノートの断片は暗号化されていたが、独自の解釈で解読された。

その内容はディオの生い立ちから、ジョナサン・ジョースターとの関わり、エンリコ・プッチとの出会い、エジプト・カイロでジョースター一行を迎えるまでのディオの一生を綴ったものだった。


「ブラック・スワン 降臨」

                     手島 龍一

■ビンラディンの頭上を、突如急襲した黒い鷹。それは9・11以降十年に及ぶ謀報活動にアメリカが凱歌をあげた瞬間だった。だがまさにその時、フクシマの地は、ブラック・スワンの羽に覆われていた。原子炉にヘリで注水する果敢な「特攻作戦」も、日本が現代インテリジェンス戦に敗北しつつある象徴だった。日米同盟の亀裂と外交的孤立に二十年以上前から警鐘を鳴らして止まなかった著者の、書き下ろしノンフィクション大作。


BOOK紹介 BOOK紹介

新しい本を購入しました∑(゚Д゚)

紹介します。

ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~

                                         三上 延

■鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき―。


ヒアカムズザサン

                  有川 浩

■真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)/三上 延
¥557
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ヒア・カムズ・ザ・サン/有川 浩

¥1,365
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本の紹介

今日買った本を紹介します(*^▽^*)

Another 上 下

                  綾辻 行人

■1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女・見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!……この“世界”ではいったい、何が起こっているのか…?


ビブリア古書堂の事件手帖1~栞子さんと奇妙な客人たち~

                                             三上 延

■鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

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