管理人です

最近、お弁当やコンビニが続いている。続けると続くもんだな、と思う。「お弁当作らねば」と力んでなんだかちゃんとしなければ、と思ったら全然腰が上がらないものだけどね。テキトーでいいんだよ、適当で。と思ったら楽。だって自分の分だけだし。暑くて食欲ないし(全然食べるけどね)外出たくないしさ。

で、今日も今日とてこんな感じ。
野菜とハムのサラダとおむすび2個
おむすびは最強のお弁当だと思う!いつ食べてもこんなにおいしいものはないよね。自分で握ってもおいしいし、人のおむすびもおいしい。
米=田舎の従兄弟作
のり=友達からもらった
塩=弟のお土産の沖縄の塩
梅干=義母から送られた
つまり、自分え購買したものはなし!なんという有難い食事なのでありましょうぞ!素晴らしいなあ。サラダはスーパーで買ったんだけどね。しかし、ドレッシングと一緒にぱらっとかけているシーズニングは、マウントシャスタのジュディさんの手作りシーズニングで、あら不思議、これをかけるとなんでも、なんだかすごくおいしいものになるという代物。野菜を刻んで、ドレッッシングであえてシーズニングをかける。おむすびを2個作る。できあがり~

そして満腹。ごちそうさまでした。ちなみに、このかわいらしい文字は、スリランカのシンハラ語。村長(だったかな?)のお土産。ありがとう。

プチ修行 続き

昨日の続き。
朝はまあそのように、挨拶の練習をして、腹式呼吸で丹田に力を入れて声をだすということをした。ほぼずっと正座をしているので、いたい。畳に正座するのと違って板の上なので、なんかいつもと違う痛みだ。骨がいたい。足の甲の骨が直接あたって痛い。あと、立ったり座ったり、おでこを床につけるときなんかは膝にかなり圧がかかるし。しかし、ううーーむ、これが行なのか、と耐える。声出しは大好きだし、大声出すと超~~~~すっきりしますよ!
声だしや、お経詠みなどを午前中は行なって、11時半に昼食。
参加者みんなでご飯やおかずを運んだり、テーブルを出したり協力する。この日ここにいる人みんなで食べる。ワタシのとなりには、14歳の先輩、シュウトくんが座った。彼はもう6日間ここで行をしているということで、いろいろ教わる。滝にはどうやってはいるといいとか、お百度はきついとか。14歳なのに、毎日行をして、大人にまみれて、普通に話しもして、なんか、すごい。落ち着いてるし。でも笑顔は14歳の男子らしく、可愛らしい。「女性はあんまり来られないんです」とちょっと笑う。「でも、お母さんと同じくらいだよねえ~~」ガハハ。と一緒に行った方々は笑う。シュウトくんは気を遣って「お母さんよりは若いと思います・・・・・」と小声。いい子だー!
メニューは、ご飯、スープ(かきたま汁)、サラダ、なすの炒めたもの、キャベツと人参のおしんこ。
これを毎日続けていたらすっきりするだろうなーというメニュー。でも声をすごく出して、立ったり座ったりしたためか、すごくお腹がすいて、めっちゃくちゃおいしかった!!!!全員みんなで食べるっていうのもあるのかなー。片付けも全員で。運んで、洗って、拭いて、棚になおす、という一連のことを全員が少しずつできるように役割を回す。こういうところも、小さな修行なんだろう。
お昼を食べたら、女子は別室で着替え。長い白い装束に着替える。滝に打たれると透けるので。中に黒いTシャツとレギンスを着用。最初は、お百度参りだ。時間は1時くらいになっているので、太陽まっさかりの炎天下!そして裸足!コンクリートになってるんだけどね。水を撒いてくれてるので、あちちってわけではないんだけど。

神社でお母さんが息子の受験の願掛けで・・・みたいなイメージとはちょっと違う。ひたすら、走る走る走るの繰り返し。弘法大師の像があるんだけど、1礼「南無大師遍照金剛」を3回、1礼、走る、を100回なのだ。短い距離だけど、走って止まって礼して大声で唱える、の繰り返しで何がなんだかわかんなくなってくる。回数なんて全然わからなくなっちゃうー陽は照ってる暑いし汗かいてるし水撒かれてるしで・・・・終わるとなんだか、あれ?っと思う。大変だったのかな?そうでもないかも、みたいな・・・・まだまだこんなんじゃ甘いんだけど、無心になるための修行かな、と。あまちゃんですが、ちょこっとだけ感じたのでした。
相当の汗をかき、その後滝へ。ここらへんは夏でもかなり気温は低く(東京の山奥だけどね)、山に入ると更に低い。

途中までは車で移動して、そこからは山道に入る。10-15分くらいだけど、結構な急な坂道。

そして滝が!

まずはお線香をあげます。


そして、お坊さんが、場を清めてくれます。みんなが無事行ができるように、整えてくれているんですね。ありがとうございます。

体に塩をかけ、お神酒をかけ、お神酒で口を清め、滝の水をまずは体にかける。右肩に3回、左肩に3回、胸に3回。そして、じゃぶっと頭からかぶる。これがつめたくて、かなりびくっとする!もうかなり気温も下がってるし、さっきま熱かった体もかなりさめてて、滝壺の水は・・・・冷たいのです。冬はマイナスだけどね・・・・
そして、大声でまた「南無大師遍照金剛」を気合を入れて唱え、いざ
ついに!滝へ!

最初は、なかなか息ができなくて、ひっくひっくとなってしまいそうになる。でも落ち着いて落ち着いて、と「南無大師遍照金剛」と唱えてみると、すごく落ち着いてくるのだ!お坊さんに言われたのは、水と一体化できたとき、何か自分の中に感じることができるでしょうって。だから、自分も水とひとつになりたいと思いながら唱える。コンタクトをしてたので、目が開けられなかったけど、陽がさしててきれいだった、虹が出てたんだって!写真見てびっくり!自分では何分くらいかわからないんだけど、しばらくすると、座るように言われる。ほんのちょっと多分1m弱しか高さは変わらないのに、水の圧力がかなり変わってくる。

でもこっちのほうが、更に水の中に入った感覚が大きい。むせかたも大きくなるんだけど、だんだん気持ちよくなって来る。不思議な感覚だ~~~。時々、外から「南無大師遍照金剛!」と呼びかけられて、唱え返す。
全部で7-8分くらいらしい。長かったのか、あっという間だったのか・・・なんだかわからない。
でもね、すっごくすっきりとします。これは。爽快といってもいいかな。まあ、頭がちょっとくらっともするんだけどね。着替えは、滝のしたの方に、簡易テントみたいのを作ってくれててここで着替えちゃいます。濡れた着物を脱いだときの爽快感ったらないよ!!!このまま素っ裸でいさせてください~~~~!!って感じ。でも、みなさんい悪いので、服を着た。
終わりに、お坊さんは場をまた清めてくれてました。ありがとうございました!

我らも、滝についた時に、マントラや、般若心経なども唱えていたのです。
お寺に帰って、今日1日お世話になったスタッフの方々やシュウトくんなどのまだ泊まりで行を続ける方に大きな声で丹田から言霊でご挨拶をして、終了です。

自然の中は本当に気持ちいい!めちゃくちゃお腹がすいて、なんだか生きてるぅーと実感しました。
次回は(?)写経とか写仏がやりたいワタクシです。
今日もシュウトくんはがんばってるんだろうな~。
おつかれさまです!!!(丹田から言ってます)