「本質」を考える① | 行動派傍観者の雑食メモ

「本質」を考える①

3月2日 大塚寿昭さん講演会


将来塾のセミナーでした。この人の話を聞けば、本質がわかると聞きました。

直接本質については語りませんでしたが、本当に密度の濃い5時間でした。

学んだことを何回かに分けてまとめていこうと思います。


●ものさしと器(話を理解する前提条件)

・ものさし=人の価値観

・器=情報を受け入れられる人間の器の大きさ



最近の学生を見てて、大塚さんが思ったらしいです。


学生は中途半端な常識の「殻」を身にまとっていて窮屈らしいです。

自分のない価値観は聞き入れないみたいなのはもったいない。


もっと、たくさんの価値観に触れ、自分の世界を広げるべき。





●世界は現在何が問題なのか。


90年代後半

モノの回るサイクルが速くなってきた。

すなわち、

科学・技術の移り変わりが速くなる。


この現象は、人や社会をヒステリック(パンクしてしまう状態)にする。


(理系の技術が進歩しているのに、文系のほうの発展が追い付いてない。)



なぜそうなるのか?根底を考えると、


科学・技術の移り変わりが速くなることが

人間の欲望を煽ってしまう、抑制できない状態にしてしまうから

であると考えられる。


それを解決するためには、常識を外さなければならない。

すなわち、常識という殻を破るということ。


ここでいう常識は

例えば、経済成長しなければならない。など



続きはその②で。次は、なぜこのことを殻というのかと、なぜ殻が生まれたのかをまとめます。