最近思う、主婦が和洋食をほどほど程度にしかマスターしないのには理由がある。
「食べる側がそこまで求めておらず、むしろ極めれば極める程物足りなく口に合わない、そして何を食べているのかわかっていないから」だと思う。

だからね、「極めて欲しいなあ、精進料理が食べたいなあ」などと申す者には聞きたい。
唐揚げ、お好きでしょう?お寿司好きでしょう?脂っぽいものお好きでしょう?その洋食か和食かわからない食べ物美味しいでしょう?たまに食べるラーメン美味しいでしょう?

体が求めるモノと脳が求めるモノは別物。
体に良くても無駄なモノを欲する、揺らぎを求める。そんなに極めたものが食べたければお外で食べれば良い。そしてそれを一週間続けても平気か考えてみると良い。

外で食べれるものなどそう体に良いものはない。なんだかんだで糖質に頼っているのはどこの料理も一緒。
元々糖質の多い和食が優れている訳はないし、こってりイメージのある洋食が全てこってりかというとそうでもない。好き勝手食べていた人が精進料理を求めたとしても一週間も続けば嫌になる様に、食べれば痩せる、健康になるそんなものはない、そのイメージがそもそもの敵。
本当に痩せたければ自分で食生活を見直すべきだよ

あと、ついでに・・・
極めた料理などテレビの影響で「キャー、スゴーイ!とろけるおいしさってこういうのなんですね~~!」にヨダレを流している方多いと思うのですが、実際は大した事が無いのが多いですよ。アレ、仕事ですから・・・
洋食は口に合わない香草系が多いのは仕方が無いと思ってほしい。他国の文化やで?植物も別物なんや!
口に合えばラッキー程度に思うのが一番なんよ。
いきなり美味しい和洋食など出来ないのは、レシピを見て味と臭いのイメージがわかないからなんだぞ!
なんちゃって系が多いのはそのほうが問題なく食べれる人が多いからそうしているってことなんだぞ!
情報が多いのは結構な事だけどイメージがつかないのに人に指示を出すと「いないほうがマシな奴」に成り下がるんだぞ!仕事でもかなり当てはまるからね!


こういう説教ってさ、直接人から言われたらマジでムカつくけどネットで見たら恥もかかないしそんなに悔しくないから気楽に反省とか反論出来ていいよねと最近思う。




あ、ダイエットはまだ続けてますよ

成功秘訣とかダイエットの本だとかって最初と最後の10ページを読めば大体がわかるよね。
間の文章は印税確保のための水増しだと思う。


あと、ワンピースの謎について考えたとかって本がコンビニに並んでたりするけどあんなの買う人いるのか?
そこまで真剣だとなんか恐い。でも価値はそれぞれだよね・・・・
悲報、桃缶5歳に完全にしてやられる


姉の家に子供の世話頼まれて行ったんよ。んでな、なんか知らん斜め向かいの家の子と徒歩で図書館行ったんだけどな、何故か桃缶のおごりで昼食を食べて帰るか帰って各自の家で食べるかの壮絶・・・でもないけど当てっこゲームが始まったんよ。

ルールは簡単、右と左どっちに紙が入ってるかな~?だったんだけど、向かいの子な、簡単な質問して来たんよ

「ねえ、いつもどっちの手で髪をくくっているの?」
「んー、右かなあ・・・」

で、その後に何故か自信を持って完全に当ててきやがったという訳さ。
この娘、昔は神童で終わらなければ相当良い人生を歩めそうだと思ったけど・・・ここまでか!!
5歳って嘘だろ・・・賢すぎんよ・・・この娘の成長が恐い。あ、でも親族でなくて良かった、向かいの子で良かった・・・。