私は人と話すのが苦手です。
小さい頃 から
家族のご機嫌をとって
にこにこしていれば
良いだけの存在でした
大人の求める“私”を
演出するだけでした
機械的に事務的に
笑って、喜んで
お付き合いしてきた男性に対しても
いつもそうでした
否、彼らはそんな“私”しか
求めていませんでした。
家族も男性もすべての“彼ら”は
理想を求めていた
私ではなく
内に秘めた理想。
演じるのは簡単です。
私は“私”でなくなればいい
けれど“私”の心は正直で
その事実を受け入れられず
完璧な人形にはなりきれなかった
私を包む環境と
私自身の心に
不協和が流れていました
本当はもっと昔から
限界がきていたのかもしれません
しかし、目に見えて限界が近付いてきたのは
中学にあがった頃のことでした
なんか、しょうもない
自分語りですね。
もう止めよう。