21実験のはじまり | i am in the vortex

i am in the vortex

ヴォルテックスに入って「自分の夢を実現する」奇跡の体験をつづります

今晩は、2019年最後の満月の日です。

今年最後のまんまるのお月様を見上げてみようと思います。

 

こんな現実を引き寄せました。

なんとこんなものまで、と書き出したいところなのですが、

昨日もぐったりとして帰ってきました。

 

中華系が悪いわけでも

ポルトガル人が悪いわけでもなく

わたしがいつか出した波動が

なぜか「中華系ポルトガル人」という姿かたちになって目の前に現れて

わたしに襲いかかってきます。

 

のちのちには、笑い話にするのが

今のわたしの夢のひとつです。

 

このままでは

中華系ポルトガル人との対峙をつづる記になってしまいそうで、

改めて自分自身を感じるというのをやってみることにしました。

ここに書きはじめたときの気持ちを思い出していました。

そしてそれに対して

自分なりにいろいろ実験してみようと思い立ちました。

 

[現状]

すこし前には、

自分が至福の気持ちになるような場にたどりつけていたのが

ここ数日、うまくそこにたどりつけない。

 

現実へのいらだち。

逃げ出せないような感覚。

八方塞がれた感じ。

そして自分のなかにある猛烈な「不安」みたいなのに気がつく。

 

 

[考察]

これって、もしかしたらなのですが、

すこし元気になってきた、ということなのかな、と。

 

4月にギャラリーを辞めたあと

10月まで半年くらいやっていた仕事によって

くさりのように縛りつけていたものが

(これも自分でつけたんだと思います)

ようやくほどけて

新しいことをはじめたいという気持ちがわいてきてる、ということかな。

(「5」に書いたのですが、

さとう兄弟なる人たちが現れて

青空の下、ほぐしてくれました)

 

でも今、ある現実は、

家で本を読んでるか、中華系ポルトガル人にやれているか、の毎日で、

その現実を見て「不安」が大きくなってきているのかもしれない。

 

だったらすぐに辞めて

新しいところ探せばいいじゃない、となると思うのですが、

不安から動く、というのはこれまでずっとしてきたこともあるし

その前に、何をどう動くか、という案がぜんぜん浮かんでこなくて、

まず自分の心、土台を見直してみようと思いはじめて

今にいたっています。

 

自分が「心地よい」状態にないのは、

川の流れに「抵抗」しているということ。

さて、この「不安」とどう向き合うか。

 

 

[試み]

まず、瞑想をして呼吸をはじめてみました。

 

前に、よく読んでいたのが、

スポーツ選手が、試合というある一点の「時」を設定して

自分の最大の力を発揮する

いわゆるゾーンに入るために何をしているか、という本でした。

 

「ゾーン」とは

https://zone-management.jimdo.com/ゾーンとは/

 

アイススケート選手だった清水宏保さんがテレビで

「交感神経と副交感神経をコントロールすることで

いわゆるゾーンに入れるようにするんです」

といったようなことをいっていたのを思い出す。

 

交換神経は、身体全体に緊張を促す神経で、

それにより最大限の活動を行うことができる。

「ライオンがきた!危険です!」という信号がやってきて

全速力で逃げることができた、というのがこれにあたります。

「火事場の馬鹿力」とかもそうだと思います。

 

副交感神経は、リラックスを促す神経で、

このリラックスした状態にありながら

緊張感を保つことで

最高のパフォーマンスを生み出す

上のサイトの図にある、ゾーンの領域に自分を置く訓練をしている、と。

 

 

そして

それに対して

腹式呼吸によって息を「吸い」「はく」ことで横隔膜が動かし

「吸う」ことで交感神経を

「はく」ことで副交感神経のコントロールすることができるそうなのです。

 

エイブラハムさんのいうVortexも

この領域に自分を置く、ということをいってるのではないかなと思うのです。

 

まず

自分が心地よいと思う形で呼吸をはじめる。

 

吸いこむことで、

お腹のみぞおちあたりが膨らんでくる。

 

むかし読んだ絵本のカエルが、

身体いっぱいにこれでもかこれでもかと

空気を吸いこんで膨らませてたみたいに。

(「おろかなカエル」)

 

なんだか気持ちがいいので、

どんどんどんどん膨らませていく。

(お母さんカエルは、そのあと、パンッと破裂してしまうのだけど)

 

するとその奥のほうから

「どっくん、どっくん」という気配を感じはじめる。

 

その「どっくん、どっくん」から

なにか「不安」「緊張」みたいなものを感じはじめる。

しまいには、

これまで言えなかった思い、

これまであったことがつぎつぎにあふれてきて

「怒り」みたいなのがでてきたりもする。

 

この「どっくん、どっくん」は感情の源なのかなと思いはじめる。

その「どっくん」に今度は「うれしい」「楽しい」というのを乗せてみる。

自分の「希望」みたいなのを乗せてみる。

「不安」を「期待」に代えてみる。

 

あまりあがりすぎると

舞い上がってきてドキドキしてくるので、

そこでゆっくりと息を吐きだした。

 

何度かそれを繰り返す。

 

すると心が穏やかになってくる。

身体が軽くなってくる。

 

その状態で自分の「希望」を改めて感じてみた。

自分が描く「五つの希望」みたい映が生まれてきた。

 

自分が「どっくん、どっくん」を感じた場所が

横隔膜なのかな、と思ったりしている。

 

みぞおちのあたり。

ここは、第三チャクラと呼ばれているところ。

 

チャクラとは、

身体の上から七つの場所に

歯車のようなものが並んでいて

人の身体と見えない世界を繋げる通路になっている場所といわれているもので

下から赤、オレンジ、黄色、グリーン、青、紫、白色の

オーラのようなものを発しています。

 

色に周波数があるように

チャクラの場所によって固有の振動数を持っていて

その周波数を持つ音を聞くことで

それぞれに合ったチャクラを活性化させることができるという

ソルフェジオというものもあります。

(こちらについては、また書けたらなと思います)

 

呼吸をしていて感じた第三チャクラについて調べてみたら

自分の自信や感情と繋がる場所である、と書かれていて

自分が感じたことは

そうそう間違ってもいないのかな、と思いはじめました。

 

第三チャクラについて

http://spi-con.com/third-chakra/

 

 

すごく長くなってしまったのですが、

そんなこんなで

第三チャクラにあると思われる

「どっくん、どっくん」で

自分の描く「五つの未来」を感じる、というのを

一週間やってみようと思います。

 

楽しんでやってみようと思います。

 

長い文をここまで読んでくださり

おつきあいくださり

ありがとうございます。

 

 

[追記]

あと自分をよろこばせることとして

◎真夜中、布団のなかで

ポテトチップスを食べながら映画を観る、というのをやりました。

ひとり暮らしをしていた時以来。

味はサワークリームオニオン。厚切りタイプ。

 

◎いちごのお菓子を買ってきました。

(いちごワッフル)

 

 

うれしかったこと

◎大好きな詩人のかたからメッセージが届きました。

「彦根に降り立ち

冬の美しい空気を感じている」とのことで

わたしもなんだかうれしくなりました。

満月に届いたメッセージ。

 

 

またいつか実験の結果がお知らせできるように、と思っています。