8 日本の神様 | i am in the vortex

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ヴォルテックスに入って「自分の夢を実現する」奇跡の体験をつづります

ぼーっとしてる自分の顔が鏡に映っているのを不意に見てしまうことがある。

ぎょっとしてしまう。

すごいへの字口になってる。

眉間のしわをぐーっとよせてるときもある。

 

なんだろう。

自分の顔、身体すべてがいつも緊張してる、という感じなのかな

自分をゆるませてあげよう、と思う。

ニヤニヤしてしまうくらい楽しいことを思い。うれしいことを思い。

そんな自分をイメージする。

 

ゆっくり。ゆっくり。

 

自分が今、抱いている夢は壮大です。

ファンタジーといってもいいくらいです。

 

意識を変えて二週間。

ここにそれを叶えるまでの奇跡を書き出そうと思って一週間。

今のところ大きなことは起こってません。

 

ただ奇跡はいつも思いもかけない時に、思いもかけない形で

彗星のようにやってくる、そう思っています。

 

なので今は、ゆっくり。ゆっくり。

 

夢と直接関係ないことで言えば

 

◎山登りしたい、したいと思っていたら、行けることになった。

帰りに温泉入って気持ちよかった。

◎さとう兄弟に再会した

◎そうそう、細野晴臣さんのライブに行けることになった。

◎昨日、忘年会なるものに誘われた。

 

ひとつひとつが大切な体験で、

自分の気持ちがすごい変わっているのは感じます。

 

 

 

朝起きて、昨日の不安がすこしやわらいでいました。

 

起きがけに見た夢の中で、自分は掃除をしていました。

掃除をしていた場所も象徴的なのですが、

今年の春まで二年働いていたギャラリーみたいなところ。

そこの掃除をしている。

 

この話もまた書きたいと思っているのですが、

そこでの大きな気づきとそこを離れられたことが、

今の自分に繋がっている。

白だと思っていた場所や人が、

黒に変わったことで、

そこにならんでいた

オセロの白いコマがすべてひっくりかえってまっ黒になっていく、

そんな体験をした。

とても大変な経験だった。

けれど、そのことによって自分は、大きな気づきを得ることができた。

 

夢にこの場所がでてきたのははじめて。

夢の中でも、

「やっぱりここはひどいところだ」

とわかっている。自覚できていた。

 

そう思いながら、

自分はなぜか掃除をはじめる。

箒とちりとり持って。

横にいたおじさんみたいな人が、手伝ってゴミを集めてくれる。

 

夢の本によると

掃除をする夢は「不安と対峙しようとしている」と書かれている。

うまく掃除ができれば、新しいことがはじまると。

 

ゴミがうまく集まらないところもあって

うまく掃除ができたか、と言われると、

よくわからないのだけど

自分はそこと向き合おうとしてる、ということはわかった。

 

なるほど。。。

 

 

昨日行った雨の大嘗宮は、映画かなにかのロケ地跡を見てるようだった。

聖なるものは、すでにそこにはなく、

ただここでなにか「すごいこと」が行われたんだ、

ということだけはわかった。

 

うそみたいだけど、ほんとうにあったんだよ、そんな感じ。

 

天皇という制度によって

日本の宿る神を守り続けているんだ、と思った。

 

これまでつづく歴史の中で

家康だって、そしてアメリカだって、

天皇という制度をなくすこともできたはずだ。

 

でも守られた。

それは、天皇というものの奥にある

霊的なものがそうさせているのではないかと感じる。

 

それは諸外国のいわゆる「王室」とは、

まったく異質のもののような気がする。

 

 

「鏡」「剣」「玉」という三つの神器がある。

 

そのなかのひとつ「鏡」は、伊勢神宮にある。

 

何度か訪れたが、

最近、伊勢神宮は人に開きすぎて霊力が落ちている、

という話を聞いたりしていた。

 

そんななか、中学高校と育った名古屋に10年ぶりくらいに帰ることがあり

どこか行くところはないかと探していて

「剣」が、名古屋の熱田神宮にあることを知った。

 

そんなすごいものが置いてあるのに

全国的にあまり知られていない熱田神宮。

名古屋に住んでいるときでも一度行ったことがあるくらい。

名古屋にいる人のなかにも行ったことがない人がいるくらい。

 

この熱田神宮がすごかった。

あまり開かないことでなにかを守っているのかもしれない、とも感じた。

 

本宮もすばらしく、

さらには横の細い道から入っていく

「こころの小径」というところがあり

そこから一之御前神社というところへ通じる。

瀬織津姫との関係があるという。

そこはずっと立ち入りを禁止されていたところだったようで

2012年の12月にようやく一般への解放が許されたところ。

撮影なども禁止されている。

御社へつづく道には、小屋があり、

やさしそうな警備員のおじさんが様子を伺っている。

 

一之御前神社の正面に立つと

小さな四角い窓のようなところが開いていて

そこから清らかな霊気のようなものが漂ってくるようだった。

 

さらにまわっていくと、龍神様が宿っているといわれる池がある。

 

思いもかけずすごい場所で

3時間くらい熱田神宮のなかをうろついた。

 

 

そして最後の「玉」は皇居のなかに祀られている。

 

さらに

天皇家には「鏡」「剣」の形代(神霊が依り憑く依り代)があり

今回の一連の儀式の報道のなかで

それらが一緒に運ばれているのを見た。

 

どちらも箱のなかに入っていた。

誰も見ることができない、らしい。

 

 

儀式のなかで

「鏡」「剣」の形代が

皇居内にある「玉」が祀られているところへ運ばれて

それら三つがひとつになった。

 

これってもしかしてすごいことなのではないか、と思ったのです。

 

令和になる前の頃、これから大きな節目がやってくる、といわれた。

 

菊理姫のところにいって

よい縁をくくり、わるい縁を切るよう

祈ってくるといい、

こんな話が流れてきて

家の近くにある菊理姫がいるという白山神社に行ったのを覚えている。

 

(こういうことを書くと

なんだかすごいスピリチャルな人のように思われるかもしれないけど

わたしは、まったくそういう人ではないです。

ただ自分に入ってくる話をへぇーって聞いて

面白そうだなって思うと動くそんな感じです)

 

祈った数ヶ月後の春、

ギャラリーを辞めることができた。

 

なにかが大きく変わろうとしているのかなと思う。

 

世界は二極化していく、と、どこかで聞いたけれど

ほんとうにそうなるのではないかと感じるのです。

 

波動が高い世界と波動が低い世界

今まではそれがぐちゃぐちゃに混在していたけれど

波動が高い世界はより高く

波動が低い世界はそれなりに

混じり合うことなく二極化していくと。

 

銀河鉄道のように

星から出発した列車が二つにきれいに分かれていく

そんな風景を思い浮かべる。

 

もしほんとうにそうであるならば

足を引っ張りあい

お互いのエネルギーを奪い合うような

これまでいたような場ではなく

楽しいほうへ、愛にあふれるほうへ行きたいと思うのです。

 

今、この期間に

これから自分はどこへ行きたいのか

どうしたいのか

その方向を定めようとしているのかもしれないよ、

 

と自分自身に声をかける。

 

日本の神様とこれからの世界

 

本日は、そんなことを思う日になりました。

 

ひとまず

ニヤニヤして

眉間をゆるませて。

 

生まれ変わるような気持ちで。