英語で、外国人と話すこと。
これは、私が社会人になってからの長年の悩みでした。
私が勤めている会社は、外資の入った自動車関連企業で、
全世界に、グローバルに業務展開しています。
従って、日常業務の中で英会話が、ごく普通に求められます。
また、海外赴任も数多くあるためです。
日本で育ち、エンジニアとして、入社した私にとって、
英会話は、長年の不得意分野でした。
46歳にして、初めて、海外赴任の経験をすることになりまいたが、
それ以前は、電話会議で海外の人と英語で会話するのは、苦手で、
英語の上手な人の後ろに隠れているような状態でした。
でも、そんなことではいけないと考え、プライベートの時間にコツコツと
日本で勉強してきました。
しかし、実際の会話をする力をつけるには、机の上の勉強では出来るはずもありません。
英会話に必要な能力、それは、ある種運動神経に似たような能力ということに気づきました。
英会話は、勉強するものではなく、訓練するものということに。
そんな中で、いろいろな勉強法を試していく中で、劇的に英語スピーキング力が
向上した方法がありました。
それは、瞬間英作文です。
これは、自分にとって本当に効きました。
簡単な英文の集まりですが、地道に訓練していると、
外国人と面と向かった時に、ポンポンと英語が出てくるようになりました。
詳細は、改めて、お話したいと思いますが、
今でも、(ほぼ)毎日1ページ練習するようにしています。
ここで、気を付けることは、日本語も英語も声に出すことです。
また、1文に付き、5回は繰り返してから、次の文に進むようにしています。
口や舌が滑らかに動かせるようになると、
更にポンポン、口から英語が飛び出すようになります。