エンジニアとして、タイに赴任して、早2年9か月。
すっかり、タイでのゴルフに、はまってしまっています、八岳次郎です。
現在は、お正月休暇で、家族と日本に一時帰国中です。
私の実家の仙台に滞在中です。
今日も、いてもたってもおられず、ゴルフ打ちっぱなしに行ってきました。
伺ったのは、仙台市太白区の青葉山にある“青葉山公園ゴルフ練習場”です。
仙台市街部の山側(=西部)にある東北大学教養学部、同工学部、
そして、宮城教育大学の前を通り、更にその奥の坂道を登って行った先にある
ゴルフ打ちっぱなしです。
料金は、ボール代のみで、14球 100円のとてもリーズナブルな練習場です。
料金単価は、0.71円/球です。
500円分、70球打ってきました。
さて、今日の練習テーマですが、
『アイアンショットを安定して打つコツ(その1)』
で、練習してきました。
その為に、練習中に気を付けたこと、それは、
“スイング中の顔の位置と目線”
です。
具体的には、
アドレスからテークバック、インパクト、そして、クラブが左に抜けていくまでの間、
顔の位置と目線を変えずにキープする
ということです。
私の場合、顔の位置(高さや左右位置)や目線が、スイング中に変わってしまうと、
インパクトの時に、クラブヘッドがアドレスの位置(=元の位置)に戻ってこない悪い癖が
あるようです。
そこで、私の“アイアンでのジャストミートの確率を上げるコツ” は、
アドレスからテークバック、インパクトまでの間、顔の位置と目線を変えずにキープすること
なのです。
透明の柱が顔の下に立っていて、スイング中、顔をそこに乗せているイメージで、
アドレス→テークバック→インパクト後まで、見える景色(ボールの見え方)が
変わらないように、心がけています。
ただ、これに気付くまでには、何度もミスショットをしながら、相当の時間を費やしました。
このことは、どのゴルフ本にも書かれているような基本的な内容ですが、
その重要性に、なかなか気づけませんでした。
なぜ、うまく打てたり、打てなかったりする時があるのだろうか?
その違いは、どこから来るのか?
その理由が判らず、思考錯誤の末、
顔の位置と目線のキープが、私にとって、何があっても外せない、
打球のジャストミートのための大切なポイントの一つと、ついに気づきました。
他にも、原因がいろいろありますが、ミスショットの時の多くは、
インパクトの瞬間、目線がボールから離れていました。
要は、ボールをよく見ないで、スイングしていたわけです。
ここに注意を払うと、ジャストミートの確率が一気に上昇し始めました。
その時は、本当に感激でした。
巷には、技術アドバイスが、溢れかえっていますが、
その中から、自分にとって大切な注意ポイントに、
いかに、早く気づき、、しつこく注意を払い続けるか?!
これが、ゴルフ上達のポイントではないかと感じています。
私の場合は、ステップアップのきっかけとなった気づきは、
“顔の位置と目線のキープ” だったわけです。
クラブが動き出し、インパクトのために戻ってきて、
インパクトを迎え、クラブが左へ抜けていく。
ボールはそのクラブの動きに呼応するかのように、
心地よい打音と打感と共に、きれいに飛び出していく。
ゴルフをやっていて、本当に良かったと思える至極の瞬間です。