今年も、まもなく終わろうとしています。

皆さんは、2017年の大みそか、いかがお過ごしでしょうか?

 

そんな師走の慌ただしい時節ではありますが、

今日も早朝より、近くの打ちっぱなしに、行ってきました。

4時間半(6時半~11時)の、みっちり打ち込みでした。

 

全部で350球、料金は3,830円でした。

単価は、10.9円/球 です。

(早朝サービス料金:2,000円/200球、通常タイム料金:1,500円/150球+330円(入場料))

 

関東の打ちっぱなしは、とにかく高いです。

それに比べて、バンコクの打ちっぱなしは、本当に安いです。

(詳細は後日ご紹介予定)

 

さて、今日のテーマは、アイアンでの飛距離アップでした。

その為に、気を付けて練習したこと、それは、下記の2つです。

 

『ダウンスイングでの左足への荷重移動』

『インパクト時のハンドファースト』

 

トップからインパクトまでの一瞬の間に、クラブヘッドはもの凄いスピードで降りてきます。

従って、あれもこれもとチェックをしている時間はありません。

 

つまり、チェックポイントは、数少なく、シンプルであるのが、

確実に実行できて、良いと、私は思っています。

私にとって、有効で大切なポイントは、この2つだけです。

 

『ダウンスイングでの左足への荷重移動』

『インパクト時のハンドファースト』

 

これがうまく出来ると、打球はもの凄い勢いで、力強く、飛んでいくのです。

 

今日は、これらに注意して、練習を繰り返しました。

 

いろいろ試行錯誤しながら、飛距離を伸ばすコツが、この2点にあることに気づいた時は、

本当にうれしかったのを覚えています。

今の課題は、飛距離を伸ばしながら、いかに方向性を出すかということです。

 

とは言え、多少方向がばらついても、アイアンでジャストミートして、

飛距離が伸びるのはとても気分の良いことです。

 

ゴルフをやめられない快感がここにあるのです。