冬休みも5日目、今日は、午後、仙台から千葉(家内の実家)に、新幹線で移動しました。
午前中、移動の前に、青葉山公園ゴルフ練習場で、70球練習してきました。
今日のテーマも、昨日に引き続き、安定したショットを打つためのコツでした。
今日は、そのために、テークバックでのトップの位置を確かめながら、1球づつ、打ってきました。
私のトップでの注意点は、下記3点です。
① 左肩をあごの下に入れるくらい、腰と肩を、しっかり捻転
② 右ひじの角度は80°くらい(=直角より少し角度がついた状態)
③ 右腕の上腕は地面に対して、ひじ側が少し下がった状態
これが、自分にとっての無理せず出来る最高のトップ位置なのです。
理想は、
② 右ひじの角度が90°
③ 右腕の上腕が地面に対して平行、
なのかもしれません。
しかし、それは、トップでのクラブのシャフトが、地面に対して平行で、
シャフトのグリップが目標を指すくらいまで、身体が深く捻転した場合の話です。
46歳でGOLFを初めて、現在49歳。
今まで使ったことのないような柔軟性を使わなければならない私にとっては、
理想の高さまでいく途中の少し低めのトップで、
上記のような腕の形が、自分にとって、再現性が高く、気持ち良くインパクトの位置に
クラブを戻してこれるトップポジションだと思っています。
もう一度、私にとってのトップは、
① 左肩をあごの下に入れるくらい、腰と肩を、しっかり捻転
② 右ひじの角度は80°くらい(=直角より少し角度がついた状態)
③ 右腕の上腕は地面に対して、ひじ側が少し下がった状態
けがだけはしないように、準備運動はしっかりするのは、もちろんのこと、
無理なねじり等もしないように、気を付けて、ゴルフを末永く楽しみたいものです。