こんばんは、玄介です。

 

一旦、皆さんとお別れしてから、暫く仕事が忙しくなって本ブログも放置していました。 書き終わってみて、自分が関わった当事者の方達の特定に繋がらないよう、内容に少し修正を加えました。  

 

自分の場合、恐らく、本人特定することができないように書いていますので問題はないのですが、このブログに書いてある中身の部分については90%以上が事実となります。

 

婚活を無事に終えてみれば、結婚相談所に入会していなければ出会うことができなかったであろう素敵な女性達に出会うことができ、自分は満足していますが、その道のりは決して順風満帆なものではなかったのも事実です。 

 

この辺りは自分の先輩(婚活を始めたきっかけ、過去の日記を参照)とのやりとりが的を得ていると思いますので参考までに、先輩とのやりとりを書いていきたいと思います。

 

 

会社の入っているビルにある別フロアの喫煙所にて

 

玄介: すいません、先輩、今、少しお時間大丈夫ですか?

 

先輩: おー。 オッケー牧場。 なんだい?

 

玄介: はい、結婚相談所で出会う女性の質もそうなのですが、女性の取り組み方と自分のとでは大きな温度差があるケースが多

いように思うのですが、先輩の場合はどう対処されていたのかな、と。

 

先輩: あー、それね。  まず、美人でスタイルの良い若い女性会員は天然記念物なみにいないし、その辺りは結婚相談所の前提というか、それがスタンダードだよ。 でも、若ければ、男性からの申し込みが殺到するから、自分の価値を勘違いしている女性会員さんが多いんだと思うよ。

 

玄介: いつもながら先輩のアドバイスは単刀直入ですね。でも、とても簡潔で的を得ていると自分も思います。


先輩: だろ? 俺なんか、50人お見合いで出会った女性の内、45人は出会って数分で帰って良かったんじゃないかと思う有様だったしな。 

 

玄介: そうですか、、、 確かに、それは自分も否定できないところです。 それに、自分の場合、お見合いなのに相手のプロフィールを読み込んでいなかったり、当たり障りのない話をされる女性が多いような気がするんですが。

 

先輩: ま、それは実際に付き合ってみたら素敵なところが分かって惹かれていくかもしれないし、確かに1時間のお見合いじゃ分かんないよな。

 

先輩: あとさ、女性会員さん達はプロフィールが適当に書いてあっても、年齢と見た目が一定水準以上なら、男性からお見合いの申し込みが沢山入るし、結婚相談所に理想の男性探しに何十万円って払っているから、結婚相談所がなんとかしてくれると勘違いしちゃうところはあるのかもね(注:あくまでも当時の話です)

 

玄介: そうなんです。 そこで、どうしたらいいものか、と。 先輩の場合はどのように対処されていたのでしょうか?

 

先輩: あー、それは簡単。  相手のプロフィールの内容の無さを嘆いても仕方ないから、自分のプロフィールを熱意のあるものにして、それを読んでもらって、それで上手くいくと感じてもらえる女性とのお見合いの数をこなすしかないよね。

 

玄介: なるほど

 

先輩: 俺なんか、最終的にIBJに載せていた自己紹介・コメント欄に書ききれないぐらい細かく書いて、結婚相談所の担当者からは【まさか、IBJの自己紹介・コメント欄に文字数制限があると知りませんでした】って謝られたぐらいだったよ。

 

結婚相談所にいる一般的には高スペック女性会員と呼ばれる方達の評価ですが、概ね自分の周りではこんな意見が多かったように思います。 (注:あくまでも当時の話です)  

 

 

閑話休題

自分がお見合いをしてきた中で、お相手のことを素敵だなと思ったのは、美人かどうかもそうなのですが、それ以上に挨拶がしっかりできること、清潔感のある服装だったり、やはりプロフィールをキチンと読み込んで自分に興味を持って準備してお見合いに臨んできてくれたことが一番嬉しく感じられました。 

 

人との出会いは一期一会ですから、目の前のことに真剣に取り組んで入れば、きっと良い方と上手くいく可能性は上がりますので、現在進行形で婚活が上手くいっていない方達には、あきらめずに頑張って欲しいと思っています。


 

こんばんは、玄介です。

 

結局、結婚相談所を介した婚活の結果が良かったのか? という話ですが、自分の場合、上手くいった方だったと思います。 

 

自分の婚活ですが、トータルで掛かった費用は総額で300~350万円の間でした。 (服飾や時計、デート用の車購入などを入れると一桁あがります) 

 

その内訳として、

 

お見合い1回・8500円 x 75~100回

成婚退会費用30万円X2回

月会費1万円 x 9か月

交通費: 5~10万円

デート費用: 50~100万円

 

結論からいってしまえば、自分は妥協をせずに婚活することができ、相手のことを人生で一番好きになって、それで人生を共に歩んでいこうと決めることのできる方を見つけることができましたので、真剣に取り組んで良かったと思っています。

 

自分が一緒になった方は、自分と同じで普通の家庭に生まれ、郊外の市で両親に愛されて育ち、4人兄弟の長女でしっかり者(初めて会った時はおっとりしすぎていて大丈夫かな?と心配しましたが、それは演技だったようです)、世間的には非常に優秀で頑張り屋さん、あと、そうですね、おっぱいが大きかったです。 

 

しっかり、彼女のことが好きって気持ちが育ってから関係を持つことができ、男性として自信をもちながら、彼女に求愛することができました。  

 

その時に授かった息子は6歳になり、現在は母親のもと、政令指定都市で暮らしています。

 

現在、自分は仕事の関係で海外にいるので、息子とは週2回のビデオリンク、そして、年に4、5回の日本帰国時に合わせて週3日ほどの面会、そして、年に1回は母親が渡航して息子を連れてきてくれるので、その時に息子とのかげかえのない時間を過ごしています。 

 

母親が子供に愛情をもって接してくれているのは、とても良く分かるのですが、母子生活として、父親がいない家庭での生活を考えると、自分の至らなさについて、反省することしきりです。 息子とは限られた時間しかありませんので、どうしても甘やかせてしまい、現時点ではダメなパパな様相を呈しています。 それでも、やはり万円の笑みでアイスクリームを頬張る息子をみると嬉しくなってしまい、【アイスクリーム食べるか?】 と事ある度に言ってしまいます。

 

自分の息子が、将来どうなっていくのか、凄く楽しみにしている自分がいます。

 

本当は、父親として、子供の母親と夫婦関係を築いていけるのが最善ではあるものの、それが至らなかった場合には、どのような関係を構築するのがいいのか、現在も模索中です。 

 

では、みなさん、またどこかで!

(後日、書ききれていないことがあるので少しずつ書いていくかもしれません)

こんばんは、玄介です。

 

これはIBJのルールの適合しているのか確認が取れなかったのですのですが、どこまでプライベートの話をしていいのか、それは人次第だと思っていました。 これはIBJのルールではダメなのかもしれませんが、最初の挨拶の時にフルネームを名乗られる方が何人かいたのですが、自分は凄く誠実だなって思いますし、その真剣度合いが分かって嬉しく思いました。

 

あと、過去の恋愛を振り返っておもったのは、勢いって大事だなってことです。 それは、歳を重ねるほど、実感しています。

 

なので、もし婚活を始めようと思っているのでしたら、それは、今だと思います。

 

学歴や職業、年収や資格などスペックは大事なのかもしれませんが、それ以上に婚活で大切なことは、真面目に取り組むことができるかどうかだと思っています。  

 

これまでのお見合いを振り返ってみて、お相手のスペックが最初のフィルタリングになっていたことは否定しませんが、実際に会ってみてからは、自分とのお見合いの為にメイクやお洒落を頑張ってきてくれたり、その日の為に靴を新調してきてくれたことが分ったり、そういったお相手の気持ちの方が嬉しかったように思います。

 

このブログが、皆さんの人生にどう影響するかは分かりませんが、1人の男性として結婚相談所を介した婚活で経験したことを書いてみましたので、参考になれば幸いです。

 

こんばんは、玄介です。

 

人は見た目が9割ですよね。 

 

そう、クレームのきそうなトピックですが、実際問題として、婚活でも、恋愛でも、これは当たり前のことなのかもしれません。

 

自分も最初のうちは、この考え方に抵抗を覚え、人は見た目が9割なのかな? と思っていましたが、少しして、あながち間違いではないように思うようになりました。 その人の目鼻口の形だけではなく、その人の持っている佇まい、自信に溢れた言動や所作など、それらを含めて、見た目なんだと思います。 

 

みなさん、俳優の椎名桔平さん、ってご存知でしょうか? 

 

自分にとって、彼はカッコイイ男性像そのものなのです。 でも、そうは思わない人もいるというのは、それも分かるところす。  自分も最初に写真で見た時は 【この人イケメン俳優なの?】 と思ってしまいました。 でも、映画の中でみる彼は自信に溢れていて、頼りがいのあるというか、凄くカッコよく見えたのです。  

 

そうなのです、これと一緒で、IBJのプロフィール写真はあまりあてにならなかったかもしれません。 

 

実際に会ってみたら、写真以上に素敵な方が現れたことは何度もありました。 なので、気になったら、とりあえず会ってみるというのが正解なのかもしれません。 この辺りは、またいずれ書いてみたいと思います。

 

40歳を過ぎた現在、自分はAnti Agingのトリートメントを始め、最初はボトックスを打とうか迷ったのですが、色々と調べた結果、ヴァンパイア・フェイシャルを受けることにしました。

 

今では、毎朝、洗顔して、外出するときは日焼け止めクリームを塗っているのですが、それが今まで出来ていなかった自分のダメさ加減に気付くことができました。 意外と、普通の人が当たり前のようにできていることが、自分には出来ておらず、学ぶことしきりな日常です。 

 

こんばんは、玄介です。

 

これは婚活で出会い、真剣交際に進んだ 不思議子ちゃんとのお話の続きです。 話を引っ張らず、ここで完結したいと思います。

 

えっとね、急に真面目な話になりますが、

 

生産階級ではなく、生まれながら、人生が保証された人達っているんですね。

それまで自分の人生にはおらず、そういうのは、ずっと漫画やドラマだけの話だと思っていました。

 

結論からいってしまうと、お相手は純粋な方で、そこに自分も惹かれ、男女として互いに好意を抱き、早い時点で仮交際から真剣交際に話が進んでいきました。 自分の両親にも会ってもらいましたが、結婚は当事者間だけの問題ではなく、互いの家族を含めた問題という壁にぶちあたり、結局は自分が彼女を幸せにできるかの自信が持てず、そこで話が終わってしまいました。

 

話を進めていく上で彼女から出てきた話ですが、週末は別荘で過ごしていて、お父さんは生活の為でなく、人の役に立ちたいという考えで仕事をされているとのことでした。 真剣交際に入り、自分の両親に会ってもらったあたりから、彼女の方から色々とカミングアウトされました。

 

ここで、一歩先に踏み出せる男性は、結婚相談所に頼る必要がないような感じなんだろうと思うことしきりです。

 

彼女とは、趣味と話が凄くあって、これは運命だと思ったのですが、生まれながらの身分って有るんだなと痛感する、非常に特殊な出会いでした。

 

こんばんは、玄介です。

 

これは婚活で出会い、真剣交際に進んだ 不思議子ちゃんとのお話です。

 

初めていくホテルのラウンジでのお見合いが決まり、自分は45分前までにお見合い現場のホテルに到着しました。 ホテルのトイレから身嗜み整え出ていくと、お見合いの時間よりも20分以上早い時点で一人の女性と目があいました。

 

玄介: はじめまして。 お見合いを申し込んだ(実際は彼女から申し込みがあった)玄介といいます。 XXさんでしたでしょうか?

 

ということで、お見合いで出会った瞬間から好意が芽生え、トントン拍子に真剣交際に進んだものの、ちょっと色々とおかしなことが出てきました。

 

 

 

 

こんばんは、玄介です。

 

結局、その結婚相談所を介した婚活の結果がどうだったのか、それが皆さんにとって一番知りたいことなのではないでしょうか?

 

なので、先に結論を書いてしまいます。

 

結婚相談所を介したお見合い数: 70~100件の間

仮交際数: 5件

成婚退会: 2件

 

自分の場合、本当に好きになれることのできる方に出会えましたので、結婚相談所を介した婚活はお勧めだと思っています。
 

参考までに、最終的に一緒になった方とのことを少し書いてみたいと思います。

 

それは自分の1回目の成婚退会のお相手と破局し、結婚相談所での活動に戻り、累計で60件を超えるお見合いを重ね、婚活に疲れ切っていた時のことでした。 この時は自分の方からお見合いを申し込むのが億劫になってしまっており、自分からはお見合いの申し込みは殆どしていなかったのですが、 彼女の方からの申し込みでお会いすることになりました。 この時、彼女は結婚相談所に登録して1週間目ということで、本当にタイミングが良かったのだと思います。 本当に感謝しかありません。

 

相変わらず、IBJのプロフィールからでは彼女のことは何も分からなかったのですが、初めて彼女の写真をみたとき、派手な写真だな、と思いました。 とはいえ、実際に会ってみると、柔らかい感じの可愛らしい方で、直ぐに好意を抱きました。

 

初めて会った日から相手のことを好きになり、いつも一緒に居たいと思えることのできる素敵な空間の共有があり、それから子供を設けようという話になりました。  30代後半の男性が考える普通は分からないのですが、自分は子供が欲しいというのがあって、それが自分の中で大きかったように思います。 結婚相談所を成婚退会し、彼女と一緒に住み始めてから、割と早い段階で妊娠の話がでてきました。

 

自分は結婚相談所を介した婚活が良かったと自信を持って言えます。

 

さて、シリアスな話になってしまいましたが、次回はお見合いで知り合った不思議子ちゃんについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

こんばんは、玄介です。

 

前回までのお話となりますが、お見合いで出会った、美人医師さんとの話が結婚に向けて、とんとん拍子に話が進んでいたことを書きました。

 

ただ、結婚の話を進めていくにあたり、お互いに社会的立場があり、どちらの生活を優先するのか、お互いに譲れないというか、相容れない部分が分かってきました。 


自分が譲れない部分があり(その譲れない部分というのも、今から思えば些末なことだったのかもしれません)、別々に人生を歩んだ方が良いという結論に達しました。 

 

ということで、美人医師さんとの話は終わります。


凄く素敵な女性でしたので、その方を射止めた方は凄く幸せだと思います。

 

追記:彼女には幼馴染の男性との関係が続いていて、最終的には、その方と結婚された模様です。

 

 

こんばんは、玄介です。

 

美人医師さんとの話ですが、先方のご両親に会いにいき、結婚に向けての話が一気に進んだというのが、前回までのお話でした。

 

これ書いていいのか分からないですが、IBJのルールを破り、成婚退会はしたものの、その前に自分の生まれ育った所を彼女に見てもらいにきた時に美人医師さんと性交渉を持ちました。 彼女も良かったらしく、自分も男性としての自信を持つことができました。

 

結婚の話を進めていくにあたり、お互い、社会的立場があり、どちらの生活を優先するのか、お互いに譲れないというか、相容れない部分が分かってきました。 自分の気持ちは、彼女のことが好きになっていましたので、一緒になりたいと思ったものの、現実問題として一緒にはなれないんだろうなという複雑な関係が交錯していました。  この時、自分が一歩前に踏み出すことができれば、結果は違ったのかもしれませんが、後悔先に立たず、自分のヘタレ具合を痛感してしまいました。

 

美人医師さん、凄く素敵な女性でした。 

そして、自分が上手くエスコートできなかったことを今でも悔やんでいます。

 

 

こんばんは、玄介です。

 

これまで、お見合いで出会った、上手くいかなかったケースと上手くいったケースについて書いてきました。

 

そう、何度も書きますが、自分がいいなって思っても、相手がそう思ってくれない場合、それは上手くいかないことは当たり前なんだけど、それにへこたれない気持ちが婚活では大切なんだと思います。

 

美人医師さんは自分の前に仮交際に進んでいる方が何人かいたらしく、いきなり真剣交際に進むのではなく、まずは仮交際をしてみましょうという話になりました。

 

美人医師さんとの仮交際、それから何度かのデートを重ね、お互いに気持ちが育ち、彼女との真剣交際にむけて話が進んでいきました。

 

ということで、彼女のご両親に挨拶に行くことを提案しました。
(ちなみに、IBJのガイドラインに従い、キスもなく、身体的な接触のない状態で交際を進めていました。)

 

 

えっとね、結婚相談所を介した婚活では、相手方のご両親に結婚の承諾を取り付ける方法って書いてないんですよね。  

 

ひょっとしたら、そういうサービスをしてくれるところもあると思うのですが、自分は良く分からないまま、相手方のご両親にご挨拶に伺った記憶があります。 テンパってしまい、何を話したらいいのか分からないまま、自分の状況と、それから結婚したらどういう生活がしたいのかを伝え、そこに彼女の希望等を含めて、どうしたいのか決めていきたいと思っている旨を伝え、真剣交際についての承諾をお願いしました。 

 

結果はOKということで、一気に結婚に向けての話が進みます。