今、すごく心が痛む記事を読んだ。


食用に殺される動物に日常的に

行われているひどすぎる仕打ち。


生き物である人間が

生き物である動物を飼育して

殺すこと自体おかしいのだが。




こんな、残酷なことがまかり通る

システム自体を考え直したい。

動物のために。

動物が殺されないようにしたいけど

ほんとにほんとに、

初歩の初歩レベルから。



その記事はこちら

下に一部コピペさせてもらいました。


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署名】厚生労働省 - と畜場での残酷な行為を廃止してください


・トラックで運び込まれ、怯えてトラックから降りようとしない牛を蹴り、尻尾をひねりつぶして歩かせようとする
・移動させるために、執拗にスタンガンをブタに押しつける。
・病気で苦しんでいるブタを長時間放置した後、足をくくって鎖で吊り下げ引きずる。
・午後にと畜場に運びこまれ、翌日食肉解体されるまでの間、食べ物のみならず水も与えられない。
(自分の体が洗われ、床にたまった糞尿混じりの水をすすることしかできない)





と畜場で行われている、このような非人道的な行為は、個々人の責任に帰すものではなく、システムの問題です。
国はこのような非人道的な行為を止めさせるよう、取り組んでください
少なくとも、各と畜場にOIEコードを周知してください。
*OIEコード=国際獣疫事務局の規約

署名サイト

https://goo.gl/vDHHcO


と殺に関わるOIEコード(一部抜粋)

・哺乳動物をと殺場に搬入後、すぐにと殺しない場合は、給水しなければならない
・と殺場に到着後12時間以内にと殺しない場合は、食べ物を与える
・どのような状況でも、取扱者は、尾を折り曲げ、骨折させたり、耳を持って引っぱるなど、畜産動物を移動させる際に暴力的な行為をすべきではない
・畜産動物の尾、四肢、ような体の一部を持って吊り上げ、引きずることは許可されない
・電気棒は、日常的に使用しない。家畜が反応できず、動かないときには、繰り返して使わない。移動しない原因を精査すべき
・痛みを伴う取扱い(尾を捻る、目・耳・性器をつかむ)は行うべきではない
・負傷や病気の動物は、人道的かつ遅滞なく殺されるべき


■と殺に関わるOIEコード(全文)
http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/

■日本のと畜の問題と、これまでの厚生労働省の考え
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/