トランキライザー番外編2 | ☆MeRRy world☆

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幸せになるために 人は取捨選択を繰り返す どうか どうか 間違えませんように

☆めぇとの会話☆


俺のペット、めぇ。
人間の子供…
いや、大人の女。

話せるペット。
そのへんのインコとはワケが違う。
意思を持って自ら話す。

と、まぁ、こんな言い方をしたら特別に聞こえるだろうか?


あまいな。
俺らの会話の中身のなさをなめてはいけない。


この間、焼き肉屋に行った。
大好きな大好きなサンチュを注文して、これまた大好きなお酒を飲みながら、そして、肉を焼きながら待っていた。

「失礼しま~す。」

きた!この店員、やっと持ってきおったわ!!!

なんて思いながらテーブルに置かれたサンチュを見た。


その瞬間…

俺とめぇの頭の中にひとつの疑問がすごい勢いで湧いてきた。

「これ、、、サンチュか?」


俺は言った。

「これ、どう見ても、レタスだよな?」

めぇがすぐに

「レタス以外に名前が思い浮かばない」

と…


このあと俺らは、韓国ではレタス=サンチュなのかな?とか、ググる?とか。
サンチュなのか、レタスなのか、よくわからないもののために二人の時間の大半を過ごした。

どう?
まったく意味のない話。

今となってはまったくどうでもいい。

しかも、結局どうなのかはわかっていない。
わかる人は、むしろ一報頂きたい。


いくら自分の意志で喋れるペットを持ったところで、その内容はただのアホな会話。


すごいペット?
特別なペット?


俺はそうは思わない。
むしろ、俺には、周りから見たら特別ってくらいがちょうどいい。



俺にとったら。。。



やっぱりばかペットだ。
あほを付け足してあげてもいいくらいに。



by Master of MeRRy