政治・宗教・野球
サラリーマンはこの話をしてはいけないらしい。
相手先、お客さんと話した時に派閥が出やすいこの話題はタブーだそうだ。
たしかに○○党 支持者に△△党を支持する発言は問題になりそうだ。

都知事選や議員選挙の時期になると、
どこに入れた? とか
誰に入れた? とか
ナンセンスな話題が溢れる。

ハッキリ言って私は選挙に行かない。
今後一生行かないだろう。
行かなければならないのなら、間違いなく無記名投票だろう。
投票者が文句を言うのは当然で、
投票してないのに文句を言うのはいかがなものか。
だから、今回の増税にも文句はない。異論なし。

街を、東京を、日本を変えたい時は投票に行かずに立候補するつもりだ。


肝臓を人工的に作るとしたら、東京ドーム2個分くらいの大きさの工場が必要らしい。
分野に詳しくないのでよくわからないけど、人間の臓器はすごいのだなという事は伝わった。
ナントカ細胞とか、ナントカ研究とか、これだけ進歩した現代でも、今だに人工で再現出来ない事がある。
それは

繊細な感触。

人の指先は極小さな変化に気づける。
シャーペンの芯も、髪の毛1本でも持っている、触れている感触がある。
足先だとそうはいかない。

前出の話の答え、どうしたら相手に気持ちが伝わるか。どうしたら相手は本音を伝えてくれるか…

向かい合って、相手の手のひらと自分の手のひらを合わせながら会話をする。
犬でいう、お手の状態。
お互いの指先をお互いの手のひらに触れながら会話をするだけ。

手を繋ぐとき、なんとなく、なあなあになっていませんか??
指先で包む感覚で繋いでみてはいかがでしょうか。
目は口ほどにモノを言う…らしい。
口からでまかせ とか、
口がすべった とか、
言葉で発信する情報はろくなモノじゃない。

ぼくを含む男性はたいてい、
言葉にしてくれないとわからない!!
と、言われた経験があるだろう。
でも、 口でなら何とでも言えるけどね!!
と、言われた経験もあるだろう。

口から発信した情報、言葉を恋人に信じさせる方法がある…らしい。

つづく。