【レースレポート】東日本ロードクラシック群馬2days 5/4再編集 | iamcameriderのブログ

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結果 1日目 DNF 2日目 完走(最終集団

 


初めて自分で運転して行ったレースでした。無事問題なく到着。

これが、自分の車で行けたらどれだけ楽しいのだろう…

そろそろちゃんと車見に行こう

 
目標 先頭集団ゴール
 
コース概要 説明不要
 
1日目10周回60km
 
いつものこれくらいだろうという時間に出走サインに行き、バイクは全体の真ん中あたりに置き、スタートラインには前から1/3あたり
ローリングで30番手以内、ここまでいつも通り。去年の反省をちゃんと活かせている。
 
だが、1つ目の下りでローリング中に前の人がパンク落車。それに少し乗り上げ止まり足を着くがバイクはチェーンが落ちたかインナーに入った程度で下りなので重力で発車しシフターで直す。かなり位置を下げてしまったがどんどん隙をつき集団半分くらいまで回復。
下り終わり、赤旗大減速
速度がかなり落ちたまま号砲、リアルスタート
この場所では1周回完了時点でレース終わるやつだというのはわかる。
2周目の下りに入る頃には30番手以内には回復。足も全然使わず、うまくいった。
しかし、ペースが速い。意地で位置を下げないよう食らいつく。
特に、心臓破りは登り切ってからが肝。ラインを逃さないように注意する。
3周回が完了し、結局4周目裏のアップダウン区間で千切れた。
先頭が緩んだと思った時、集団が再加速し対応できなかった。
以前、岡お兄さんに前半から中盤になるタイミングから緩み始めることが多いと聞き、ここでついにその時が来たと思い集中が切れた瞬間またペースがあがり落ちてしまった。
ここで一気にわき腹の痛みと胃からの逆流が苦しく、数周苦しんで赤旗。
 
こうなった原因は、持久力不足だと思った。食事のタイミングは悪くなかったとは思う。位置取りも悪くなかった。
 
 
 
2日目6周36km
 
さすがE1、去年のE2、E3のころとは違い前日のダメージが残る。
なので早めにアップを開始する。
 
アップの時間をとりすぎたせいかいつも通りに並び行ったと思ったら最後尾にバイク置くことに。疲労を感じなくなるくらいまでになったからよしとしよう。
スタートライン並びでは後ろから1/3くらいかな
ローリング中に20番手あたり。前日問題視された某チームはコース外を走る気迫の走り(笑)某JPTからおりてきた人には二回もケツ触られる。こっちはまっすぐ走ってんだから触んなよ(笑)
昨日よりペースが緩く、より前にいたため楽できた。
1周回完了あたりで8人くらいの逃げができていた。
そのためか集団も緩くすこし気を許していたら集団真ん中に埋もれてしまい2周目の心臓破りを30から40番手あたりで登るとまさかの頂上手前で前の人が踏みやめてしまい、ブレーキ。前と離れてしまう。その人のチームを考えると作戦だったかもしれないが…
走る人は心臓破りの頂上手前のブレーキがどれだけキツいものかは分かってくれますよね。
ちょうど8人くらいの逃げを埋めるために、集団はペースがあがったタイミングで「ここで先頭集団逃したらもう戻れない」と思い1人で全力で追うが届かず、終わってしまった。
ちなみにリザルトを見るとあそこで一人追ったのは明らか間違いだった。
残念ながら判断ミス。でも、そこで楽をしてレースが終わるよりはよかった。
 
その後はこのままDNFだろうと思っていたが、西さんに助けられ完走した。
その集団内での動き方をトシさんに褒められたのが、今回1番嬉しかった。

レース中ゼッケンプレートを落としてしまい、本部に謝りに行っていると後ろから名前を呼ばれ振り向くと落としたゼッケンプレートを持ったブラーゼンサポーターのご夫婦で拾って届けてくださいました。ありがとうございます。同じくブラーゼンサポーターの松田さんご夫妻もいつも応援してくださりありがとうございます。
力になります。
 
 
 

今回見つかった課題は、短期間でどうにかなるものでは無さそうだった。秋までにはなんとかしたい。
 
次戦は宇都宮クリテリウム。これがどこまで通用するか。
ここまで開幕から修善寺×3群馬×2と厳しめのコースでボコボコに叩き潰された。正直折れた。
なんとか得意なクリテで挽回したい。DNF癖みたいなのもついてきてしまっている…
 
 またいろいろ練習会お邪魔します。よろしくお願いします。


読みづらいですが、一応再編集しました。