
3月は、私たちが活動の場としている、桜ケ丘学習センターさんから
講師依頼を受け、親子のアートワークセラピー講座を開催しています。
本日3月12日(火)に、その第一弾が終了

その様子をちょっとご紹介します

第一弾は「風船」を使ったワーク

参加者は3歳の男の子Jくん、2歳の男の子Aくん、2歳の女の子Kちゃん。
ワークの初めは、だいたいお絵描きや折り紙で
参加者同士交流をもつ時間を取りますが、
今回のメンバーは初めから、元気いっぱい

クラフトロール紙の上で素敵なコラボが始まりました


絵本の最中も、嬉しくてうろうろ

そしてそして、風船が登場すると…

大・興・奮

思いっきり発散してから、
集中してアートしていきます。
子どもたちはもちろん、
お母さんも楽しそうにアートしていらっしゃいました


最後は、今日ここへきてくれたこと、
一緒に過ごせて嬉しかったこと、
あなたの素敵だったところ、
一人一人承認して、ワークの時間を完了していきます。
みんな照れながらも、しっかり耳では聞いているんですよ

「クレヨン元気に塗っていたところ、わくわくした!すてきだったよ」
「風船を一緒に運んでくれた時、すごくうれしかったよ~」
「風船にダイブする姿、かっこよかったなー!
そんな姿のおかげで、みんな元気いっぱいになったよ!」
アートセラピーにとって、この「承認」の時間はとても大切。
大人は出来た作品や結果に目がいきがちですが、
そうではなく、その子が過ごした時間、プロセスを受け止め、
たっぷり承認していきます。
そうすることで、子どもたちは安心して、
「僕、私でいいんだ!」
「僕・わたしって素敵!」
と自分自身を受け止めていきます。
そのことは大人になってからも必ず心に残り、
心身ともに豊かな子に成長していくのです。
最後は、しっかりこの場を完了し、
みんな元気に(風船を手土産に)帰って行きました~

「撮って撮って」と、催促顔のAくん。
最初はお母さんの足の陰に隠れていたのに…
最後には満面の笑み


子どもは不思議です。
ほんの一瞬でこんなにも表情が変わります。
子どもは太陽の様です。
泣いていても、
笑っていても、
怒っていたって、暴れていたって
みんなその子自身の「表現」だから、いとおしいんですよね

I AM ARTは、
思いっきり夢中になって、
思いっきり表現することを、大切にしています。
いつでも、遊びに来て下さいね~

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下記いずれかの方法でお問い合わせくださいませ。
子ども未来研究所のサイト上の教室ページhttp://www.cof.or.jp/cl/aiamart.html
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