投資先に悩んでいるので、自分の投資に関する考えをまとめてみる。
いずれも「バリュー投資」を基本にしておりますが、3つの戦略にまとめてみました。
しかも、何となく英語で名前をつけてみる(笑)
①ユニットストックベネフィット戦略
②スモールニッチトップ戦略
③デッドリーフ戦略
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①ユニットストックベネフィット戦略
これは至って簡単。
高利回りの優待を単元株だけ買いまくる。
まさに優待ブログにふさわしい戦略。
ただし、経営レベルで危険そうな株を避けてみたり、要らないものをよこす会社は優待を貰いながら取捨選択。
実際のところ、保有銘柄が200近いので、これが一応はメイン戦略です。
これは概ね買いつくした感があるので、減らしもしないが、これ以上増やすのも限界という感じです。
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②スモールニッチトップ戦略
これは、ただいま絶好調のクニミネ工業によって思いついた戦略。
なんでこんなに最近上がっているのだろう?って考えたところ出た答え。
そもそも割安で人気がなさ過ぎ(無名)たから・・・。
というのもありますが、それではいつまでも上がらない。
やはり何らかの偶発的な特需が必要。
ただし、これを積極的につかみに行く。
グローバルニッチトップ。
これに近いが少し違う。
特需が来たときに一番影響が大きいのがトップ企業。
だから、トップ企業であることが必要要件。
で、ニッチ。
これは、ニッチじゃない会社は大きすぎて、特需が起きてもプラスの影響が少ない。
よって、株価はあまり上がらない。
これでは意味がない。
やはりニッチが良い。
ここだけが違っているグローバル要素。
グローバルな企業の場合、大きい会社の場合が多く、割安さも低い。
だから特需はローカルで良い。
グローバル企業では日本だけの特需だと全体への影響が少ない。
だから、グローバルではなくて良い。
そして、小さい会社のほうがいい。
特需で成長する成長率が異常なほど大きい可能性を秘めている。
だから、スモールニッチトップ。
これが戦略。
しかし、そういう銘柄で割安はあまりない。
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③デッドリーフ戦略
スモールニッチトップ戦略が使えそうもないので、苦し紛れに選ぶ予定の戦略。
基本となるのはジェレミーシーゲルの高配当投資。
高配当銘柄狙い。
考え方もそのままで、基本的には成長中ではなく枯れた銘柄。
ゆえに割り安。
しかし、枯れているだけあって長寿。
安定感抜群。
利益を出し続ける。
そして、それを再投資。
違うのは私が日本人であること。
米国高配当は税金的に損が出る。
日本株でそれに良さそうな銘柄もない。
だから米国株を選ぶしかなさそう。
基本的に①と②が日本株なのでバランスも良くなる。
米国企業はよくわからない。
だから分散したい。
大量の葉っぱのごとく、小さく色々と。
しかも高配当銘柄を。。
しかし、米国の個別銘柄を持って、自分で分散させるのは外国税額控除的に面倒くさい。
だから、楽天VYMが良いと思ったんですが、コスト構造が悪そう。
なので、直接VYMを1銘柄なら外国税額控除の手間に見合いそうか計算してみようと思います。。