みなさんどうもこんにちは!
ヨウです!



今回は、大学入試でも
かなり重要な数学についてお話します。



難関大学以上のレベルになると、
受験生の数学のレベルが
格段に上がってきます。



例えば、量も質もヘビーで
日本で一番難しいと言われる
東京工業大学の数学を
解いたことはありますでしょうか?



僕もよく解いていましたが、
計算量の多さに毎回圧倒されていました笑



数学には、
途中式からの変形で工夫すると
計算量がぐっと減る問題が出ますが、
(今の東大と昔の京大がお好きのようです)




時間が限られている試験で
このような知識を持っていると
他の問題に時間を費やすことができます。



もちろん、これをするのは
真の基礎
が身についてからです!



(真の基礎の記事をまだ読んでない方は、
過去問の使い方数学編をお読みください)



受験界の数学には、
基礎
と謳いながら



かなり難しいところまで、
幅広くあります!



なのでどハマりしては
絶対いけません!



例えば、大学への数学月刊シリーズ



僕もたまにやっていましたが、
あれは趣味でやるものであり、



本番で出たとしても差がつかない問題です。



じゃあどういうところで
そのような便利な知識を
身につけられるの???ですが、



答えは



一対一対応の数学




です。



ん?
これも大学への数学シリーズじゃん。
と思われた方もいらっしゃると思います。



ですが、
中を今一度5分でいいので
パラパラめくってください!



気がつきましたか?



簡単な問題に対して、
奥を深めた
形式になっているんです!



これだと復習もしやすいですし、
やる気も起きやすいです!



僕は浪人時代、これと
センター過去問、京大青本、裏技の本、



あとは
世界一わかりやすい京大の理系数学



で勉強していました。



よく言われることですが、
各科目の参考書は1,2冊に絞るべきです!



その重要なポジションを
このシリーズだけで
十分担ってくれます!



レベルですが、
センター、中堅大、難関大レベルです。
(数学lllは他より少しレベルは上がる)



問題数が多いので、
苦手分野や過去問で
苦戦した分野だけを演習すると
非常に効率よく学習できます。



そしてこのシリーズの
さらにいいところは、



一度は経験しておきたい問題
が多く出ているということです!



数学の直感といいますか、
センスといいますか、
そのようなポイントがいろんなところに
書いてあり、優秀すぎる本です。



参考書は、使い方さえ間違わなければ
最高のパートナー
になります!



ぜひ、フル活用して下さい!



では早速、
今から
一対一対応の数学
について検索してみてください!



出てきましたか?



このシリーズは、
式変形が不親切なので、
基本の本を終わらせてからやろう
というレビューをみかけたかと思います。



今のあなたの数学の参考書を
思い浮かべてみてください。



その参考書で
式変形が多少省略されても
大丈夫そうですか??



まだ無理がありそうだなと
思うのでしたら、
無理して今買う必要はありません。



この本を目指して、
今の本を早急に終わらせてください!



そして本番、
みんなよりも1完多く取る
ようになるために
頑張りましょう!



今回は以上です!



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!