みなさんこんにちは!
ヨウです!
今回は前回予告していた、
数学の筆記試験対策について紹介します。
数学とは、
本番でみんなができない問題を
一問解くことで、
一発逆転できる可能性を秘めた
スゴい科目です。
僕も経験しましたが、
みんなが難問に苦戦して手が止まってる中、
一人カリカリと書くことができると
気持ちがいいものです。
ですが難問は
差をつけるためにあるので、
簡単な問題でミスをしたり、
分からなくて点を落とす、
なんてことがあれば
結局合格点には達しません。
ではそのために
今から意識することはなにか?
答えは
基礎をできるだけ
カンペキに近づけ、
間違えるところも把握する
です。
これは
本番で合否を分けるほど
大きな差を生みかねないほど
重要なお話です。
そんなの何回も
聞いたり見たりしてきたよ
となると思いますが、
今回はみなさんに
真の基礎
について知っていただきたいのです。
この基礎は簡単な問題集を
何周も解くというものだけではありません。
さらに
良問を一問一問しっかり腰を据えて、
丁寧に解いて理解することで、
記憶にも残りやすいし、
次につながりやすいです。
この時のポイントとしては、
自分がとき切る段階で解答を
三日間はみないということです。
そして問題が覚えられるくらいまで
しっかりと考え調べ尽くしてください!
僕がおススメする、
基礎を習得するのに
とってもいい大学の数学の問題があります。
それは、、、
なんと!
京都大学の問題
なんです!!!
え?!何言ってるの?
京大めっちゃむずいやろ?
と思われた方もいらっしゃるでしょう。
確かに
昔の京大数学は難しい問題が多く、
計算も複雑でした。
ですが最近では、
難問もありますが、
基礎がしっかりしていれば
解けるような問題がとても多いです!
問題は
シンプル、
そして発想を重視
してあるので、
教科書なり、参考書を使って、
頭をフル回転させて
問題を覚えるくらいまで考えぬく
というプロセスを経ることで、
ブレない真の基礎力、
応用力が自然と身についていきます!
数学は暗記だ!
には僕は反対で、
英単語暗記などの単純作業の休憩にすると、
右脳と左脳のどちらかを
休め休めに勉強できておススメです!
是非、取り入れて
真の数学の力で
入試で合格点以上を狙いましょう!
今回のすぐにしていただきたいことは…
自分の苦手な分野や公式を
教科書から見つけてください。
そしてその分野と対応する
京大数学、
もしくは志望校の過去問を探してください。
京大数学25カ年のものでしたら
A問題からみてください!
(もしくは青本に簡単と評価されているもの)
そしてそれを今から3分間、
考えに考え抜いてください!
考え抜く度合いがポイントです。
考え抜きましたか?
しっかり考え抜いたあなた!
考え抜く前よりも抵抗がなくなってるのを
実感できましたか??
すぐに行動して、
一気に追い上げて行きましょう!!
今回はこの辺りにします。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


