みなさんこんにちは!
ヨウです!



今回は過去問の使い方、
数学編についてお話します!



数学に関しては、
センター試験、
筆記試験



それぞれお伝えするべきことが多いので、
今回はセンター試験だけお話します。



まず、センター試験ですが、
毎年数学lAとllBのどちらかに
曲者が混じってます。



もちろん、
どちらとも標準という時もありますが、



例えば2016年数学lAのように、
最近には類のないような問題
出題されています。 



こういう問題は 
センター対策として
いくら他の分野で演習を積んでいても、



本番に出題されたらかなり焦りますし、
最悪当てずっぽうになってしまいます。



数学は英語や国語ほど 
過去問を解き直す必要は
ない分、



このような出題の対応を
十二分に
しておいてください😊



センター試験は、
みなさんの予想を裏切る出題を
することがとても多いです。



僕の場合、 
どちらも満点がとれたのですが、
その勝因として、



試験時間内に
そのような曲者に割ける時間が多かった



ということにあると思います。



ここからが一番重要なのですが、



僕が日頃の演習や本番に
かなり素早く解くことができたのは、 
暗算を習っていたというのもありますが、



なによりも
裏技を知り尽くしていた





からだと思います。



年によっては、
ベクトルや数列は



なんと5分で解けてしまいます



マークシートなので
わざわざ正攻法で解く必要は無いのです。



答えさえあっていればいいのですから。



ではその裏技についてなのですが、



僕は駿台の冬季講習であった、
阿部先生の



「満点へのセンター数学lAllB」



で初めて裏ワザの存在を知りました。



当時は
裏ワザについて書いてある参考書は
少なかったのですが、



今ではたくさんありますね^_^



その時にあった裏ワザの本を



立ち読みで記憶するまで読み込み、
自習室に戻っては
過去問対策ルーズリーフに
書き込んでいました。



結果、問題にもよりますが、
llBの演習では
大抵20分〜40分
で解ききることができました。





裏ワザを知るか知らないかでは
ほんとうに歴然とした差が出てきます。



正攻法の解法が
思いつかない時にも、



このやり方で
解けてしまうことも
よくあります!



早速本屋に行って、
どんなものなのか一度ご覧下さい!




最初は難しいと感じますが、
目からウロコのことばかりだと思います!



是非習得して、
ものすごい早さで
定番問題を解き、



難しい問題までも解き切って
高得点を叩き出しまくりましょう!



今回はこの辺で失礼します。



次回は
ついに数学の筆記試験
についてお話していきます!



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!