これからのことについて何も話さないのは


永遠の愛を誓うことも、あっさりと切り捨てることも、どっちもできないから。


あなたにはあなたの人生があるし、私にも私の人生がある。


2つの人生がいつか再び交わることがあるかもしれないし、ないかもしれない。


あなたの人生を縛りたくはないし、私の人生も決断するには早すぎる。


私たちは無限大の可能性を秘めているから。



But, I can't imagine my life without you... love you so much.

「ハネムーンはどこに行く?」というあなたに

私は「ハワイ」と心にもないような答えを返す。


無邪気に夢を語るあなたの前で、私は怖いほど現実的なんだ。


あと数ヶ月。


愛し合いすぎた2人を待っているのは、悲しい結末なのだろうか。



―いつまでも側にはいられない この瞬間だけはずっと永遠に―

忙しくっても余裕がなくても、そんな時こそ私はあなたに会いたいと思うのに。

だからあなたが呼んでくれた時は喜んであなたのところに飛んでいくのに。


たった数十メートルのところにあなたはいるはずだけど、その間には厚い壁が立ちはだかる。

きっと私がその壁をひょいと越えれば、あなたはイノセントな顔で私を迎えてくれるんだろう。


私の葛藤など全く知らずに。


愛しすぎて苦しい。

好きな人をありのままに愛せない、私の悪いところ。


あなたから飛び込んできてほしい、私のところに。


私が必要とするひとに、私も必要とされていたいの。