世界の果て生まれる時に荷物を持って生まれた人間 なんて聞いたこともない今持ってる重たいトランクそれってそんなに必要かい身ひとつで何処へでも君となら行ける気がするよ世界の果てに愛を添えて夕陽に染めた心を溶かすさただ、黙って僕の隣にいてくれよそれだけで笑っていられるんだ認められなくたって理解されなくたってどうにだってなるただ、黙って僕の手を掴んでいてくれよそれ以上に握り返すから花束も指輪もいらない世界の果てに愛を添えてやれ身ひとつあればいい