壊れたミキサーの中で回ってる道 路の白線を足でなぞるヒビの入ったアスファルトに口づけした日君と手を繋いで愛し合った瓦礫に埋もれた私は太陽さえ見えないけど誰が責めたりするの初めからこうなのに壊れたミキサーの中で回ってるそろそろ飛び散る自我道路の白線の向こう見上げた空は今日も昨日と違って君と手を繋いで愛し合うルームランプの蓮の花が灯ると翳りを帯びた血が鮮明と化す瓦礫に塞がれた私は希望さえ抱けないけど誰が責めたり出来るの初めからこうなのに壊れたミキサーの中で回ってるそろそろ飛び散る理性