ついに今日Perfumeのnewアルバム"LEVEL3"が発売しました!!

今回も、どんな風に楽しませてもらえるのか楽しみです!

届いた段ボールを開けてみると、パッケージはイエロー!
今回は、クリアと蛍光ピンクと蛍光イエローの三種類のパッケージがあったので、
あけるまでどの色になるかドキドキだったのですが、
狙っていたイエローだったのでテンションUP!

さっそく、CDケースを取り出してみると、普通歌詞カードが入っているところに
プラスチックの板が何枚も重ねて入っている!?

これは・・・一枚一枚と、CDが重ね合わさって一つの絵ができてるってことか!

面白いことを考えるなぁw

これだけで、一つの芸術作品みたいになってる。
やってくれますね。


肝心の曲は、どうだ?
初聴きの感想

1、Enter the Sphere
こ、この曲は・・・・
perfume global site でダンス曲として使われていたあの曲やんかーーー
そうかー
ここに入ってくるのかー
この曲の一部があのダンス曲だったのか
まさか、アルバム曲として聞けるとは思っていなかったので、いい意味で見事に裏切られました。

2、Spring of Life (Album-mix)
前奏長い―――からの、そぉSpring of life♪
アレンジが入ったことで、より、前後との曲とのつなぎが自然になりそうな予感がしました。
ライブでの期待が膨らみましたw

3、Magic of Love(Aubum-mix)
これまた、アルバムミックスですが、
新たなメロディーが入ったことで、イメージがガラッと変わってる!?
以前が夏やとしたら秋のイメージだなー
これぞマジック!

4、Clockwork
Wah Wah Wahが耳に残る曲でした。
コンピュータシティとか、未来の機械人形のイメージの曲が今まであったけれど、
ぜんまい仕掛けの人形の歌は初めてやなー


5、1mm
5,1mmではなくて、1mmという曲
ティーザー映像を何回か見たけれど、初めてじっくり聴きました。
Ah Ah Ahが耳に残る・・・
おちついた曲が二曲続けて登場
ライブでは盛り上げ前の休憩で使われるだろう!←予想

6、未来のミュージアム
ドラえもんを思い出しました。

7、Party Maker
The 中田ヤスタカという感じの始まり
なんだ、この盛り上げるために作られたような曲は。
ライブでYour Party Maker!って絶妙のタイミングで叫べたら気持ちいいやろなぁw
叫ぶには音程が動きすぎやけど。

この妙に長い間奏。
この間奏をどう使う?どう使う?
カンヌの国際広告祭では、間奏をプロジェクションマッピングのために使ってたけど、
それを踏まえての間奏なのか?
どう料理してくるのか、楽しみになる曲でした!

8、ふりかえるといるよ
なにがいるんだろう?
一回聴いただけでは、歌詞の真意がわかりませんでした><
あとで、じっくり考えよう

9、ポイント
あらためて聴いても、Perfumeには珍しい早いテンポの曲やなー。
いまだにダンスと一緒に披露されていない曲だと思うので、ぜひダンスを見てみたい曲ですね。

10、だいじょばない
いつ聞いても面白い。

11、Handy Man
いつ聞いても面白い。
民族チックなメロディーが入ってくるのが、独特やなぁ。

12、Sleeping Beauty
Butterfly と似てる?
眠れる森の美女かー
Perfume3人は眠れる森の美女になるのか?
そういえば、ディズニーの眠れる森の美女のストーリー全然知らんなぁ
見てからまた聴いてみようかな。

13、Spending all my time(Album-mix)
カンヌ
ライゾマティクスの展示でも流れてたけど、間奏の使い方上手いよなぁ
でも、聴く曲としては、通常版の方が好きかな

14、Dream Land
入りが良い!ドンドンドンドンのベース音w
いい曲やなぁ
冬のイメージ


全曲終わって、全体の感想
これから、アルバムツアーや海外公演に向けて、英語の曲とか盛り上がる曲とかが増えてくるのかと思いきや、意外にもゆっくりした曲が多く、意外でした。
全体的に落ち着いた感じに仕上げてきたのには、どういう意図があるのだろうか?
これから明らかになっていくことを期待して、楽しみに待とうと思います!


最後に、果たしてLEVEL3が何を意味するのか考えてみた。

Perfumeの3人の3
年齢が四捨五入して30だからアラサーの3
音楽・ダンス・映像の3
陸上の第三コーナーとか起承転結とか、クライマックスに向けて盛り上げる意味での3
こう思うのは、アルバム曲が落ち着いた曲ばっかりだったからやろうな。

以上!