中学生のとき、『姥ざかり』を読んで歌子さんシリーズにどハマり。
70代のヒロイン、歌子さんに憧れていた
今思えば、変な中学生?
いやいや、歌子さんは魅力的です
そこから他の作品も読み出してさらにはまっていって。
一番すきなのはなんだろうなぁ、
選べないけど
『愛の幻滅』、『蝶花嬉遊図』とかけっこう上位はいる
乃里子三部作は、
新装版も可愛くて買っちゃって、二冊ずつ持ってる
エッセイは、カモカ・シリーズより
このあたりがすき。
でも大人になった今読んだらまた違うかも?
今度カモカ・シリーズもまた読んでみようかな。
読んだものに影響うけまくるわたしなので、小説やエッセイ読んでお出かけもしました
心斎橋の長崎堂さんとか、海遊館でジンベエザメののたーっのてーっを見たり、生田神社お参りしたり。
東尋坊を見た感想が友人と違ったり、
北海道で富良野まで行く時間なくて札幌でラベンダー見たり、
うろ覚えで生国魂神社さん行ったら、間違えてエッセイとは違う道通っていたり。
作品や考え方、読んで出かけた場所、古典案内や評伝で広がった世界も、
田辺聖子に出会ったからわたしの中にあるもの、たくさんあるなあ。
ドアを開けたとなりの部屋で、カモカのおっちゃんとお幸せに…。
でもなーー
信じられないなーーーーーー







