マリノス!ルヴァン杯決勝進出ーーー!!!爆笑


めっちゃうれしい乙女のトキメキ


こわかったけど。
ぎりぎりいきました!やったよ!
優勝するぞーーー!!タイトルとるーー!


相手は湘南なので、もう日産でやればいいんじゃないかなって。











さて土曜日は、クラフト・エヴィング商會さんのイベントへ行ってきましたぶーぶーコスモス


せたぶんニコニコ


ゲストに三浦しをんさん。


クラフト・エヴィング商會と三浦しをんさん、お三方による読書会を見る、という内容。


読書会の題材はもちろん、『おるもすと』吉田篤弘。




三浦しをんさんが「篤弘さんの小説には寂しさが書かれている。」とおっしゃったので、わたしもそう思ってたーーーー!!!って。
ひとりで、 三浦しをんと同じこと感じたんだぜ、どや〜ニヤリキラキラてなってた。笑



あとはこの『おるもすと』の文体を“詩のような”と表現されていて、なるほど本当だ!と。


かんたんな言葉、文章なのだけど、読み解こうとすればいくらでも読み解ける。
重層的にいろんなことを喚起させる。
それにはもう絶対に、この言葉しかありえないし、この句読点の位置しか、と…。


なので、このテンションでこれ以上は書く方も読む方も大変。この小説はこれで終わりでいい!と、断言されてました。ニコニコ



いろいろ発見あり、爆笑する場面もあり。笑


あ、太宰の『駆け込み訴え』の話が出たけど、読んだことないので今度読もうと思いました。





そうそう。
初版の『おるもすと』刊行記念イベントのとき、篤弘さんが世田谷のおすすめスポットで挙げた


“世田谷文学館前の空き地”。


「だって今どき世田谷にこんな空き地ないですよ!きっとここもすぐなにか建っちゃいますよ」
ってことだったのですが、


今回行ったら篤弘さんのおっしゃった通り


マンションになってました口笛


スポット消えちゃったね。