なんだか独特の雰囲気でした。
途中でケータイのメール画面が出てきたのには驚きました。
が、それまでちぐはぐに見えていた世界が、あ、そういう感じなんだ。と、思えたので出てきてよかったです。
「斜陽」は私、好きなので、これが太宰の「斜陽」の映画っていうと違う気がする。
でも斜陽をもとにした映像、って考えると、なかなか面白いかな。
最初の、お母さまが「あ」というところとかひらりひらりとスウプを飲むとこなんか、どうなるんだろう、って思ってたら、文字でした。
最後の方にマリア様のことが出てこなかったことが残念。
でも見に行ってよかったです。
チケットは文庫本ちっくで可愛い![]()
