新しい仕事先で辛い思いをしております。



「こんな理不尽な人間がいるはずない!」


と現実を夢に置き換えようとしても、

こんな夢なんか見たら次に眠るのが怖くなるから現実を真摯に受け止め、

仕事ができない自分のストレスを上司のせいにして日々鬱々しています。





「でも、これから幸せをつかむんだっ!」


とくさい言葉を何の照れもなく書き綴るような僕は、

次の職場ではバリバリ働いてかっくいい上司になっている夢を見ている。




ここで仕事ができるようになることが目標じゃない。

次のところで仕事ができるようになっていればよい。




この次の仕事場で花咲かせている自分を祝って乾杯。


『仕事の昼休みによった本屋で見つけた1冊の本を買った。』

(2007-12-03 01:21:55「アフィリ∞」より)



その本が今どこにあるのかは、僕は知らない。

いや、知ろうとすらしない。


きっと部屋のどこかで埃でもかぶっているのだろう。

かわいそうに・・・。




そんな本のこと、知ったこっちゃねぇ。






今や僕は昼休みがない生活を送っている。

そんな僕が昼休みを取らずにせっせと働いてる人たちに言いたい。


ご苦労なこってす。




僕は無職になったんだ。





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