よく後輩たちから
「厳しい環境で自分を成長させたいです!」
という言葉を聞きます。誰とはなく、いろんな子が言います。
すごい考え方だな~とまずは素直に思う。
わたし辛いとか厳しいとか嫌だもんw
だめか、こんな事言ったらw
でも素直にそうなんだよね。
うそでも言えないwいや、うそがつけないヽ(°▽、°)ノw
別に厳しい目にも辛い目にも遭いたいわけではない。
だけど、結果遭うことになっても進んでいく事に問題はないよ。
だから、いつもなんとなく違和感。
一番大きい違和感の源は、なんとなくその「人任せ感」。
「環境任せ感」?
厳しい環境に身を置いたからって、ただそこにいれば成長できると思うなよ☆
ってこと。
どんな環境だってさぼろうと思えばさぼれるし、
むしろ楽な環境でも自分で追い込めば厳しい環境にできるじゃん。
ただそこにいて揉まれていれば、まあ多少は成長できるだろうけど、
「厳しい環境で自分を成長させたいです!」という意気込み程、成長はできないと思うよ。
でも、「ただそこにいること」すらできない人は、
どこにもいられないとも思うけどね。
最近、高校のころの部活
の話をよくするんだけど、別に年間休み3日しかない部活に入りたかったわけではありませんw
制服のスカートとアンダーソックスがつながる3年間を過ごしたくて、
あの部活に入ったわけではありませんw
日本一になる!と思っただけです。
その為には入学前から聞いていた数々の伝説(環境)にも目をつぶりました。
環境を求めるのが100%間違いとは言わないし、
そこでただ揉まれるだけでは一切成長できないぞとも言わないけど、
大事なのはそれじゃないと思うな~
かと言って
「大事なのは目標・目的なのです!
」とかゆーてみようとしても、高校の頃ほど明確にはそれを持たずに始まった社会人生活。w
だけど、その代わりに「厳しい環境で自分を成長させたい」という言葉は出てこなかった。
多分今後も出てこないw
それしか出てこない人は多分もうちょっと自問自答で苦しんだ方がいいよ~。
おつかれさまです。
