いってきました。
弾丸ツアー。
株式会社 元氣玉という会社が主催する、『富士夢まつり』というイベントに参加してきました。
真っ暗闇の中で、ただ足元に注意しながら急こう配の道をひたすらのぼっていくことが
ほんとうにとてもつらかったなあ。
シーズンのピークを迎えた、富士の山は、頂上で御来光を拝みたいひとたちでぎゅうぎゅうに埋め尽くされていて、身動きが取れないほどの込み具合でした。
結局曇っていて、御来光も拝めず、お鉢めぐりも出来ず。
また、リベンジしろよ、ということなのかな。
少し体が当たっただけで、すごくいやな顔をされたり、苛立ちから舌打ちがきこえてきたり。
正直いって、とてもいい気分にはなれなかった。こんな場所にまできて、そんな思いで、頂上にたどりつくぐらいなら、のぼらなきゃいいのに。人間ってなんなんだろう。
わたしがいつも山にのぼって思うことは、
◇山は遠くからみるのが、いちばん美しいってことと
◇それから、とてつもなく厳かで、恐怖すらおぼえるということ
きれいな植物に、心地いい風に、ほっとすることももちろんあるけど。
山が放つエネルギーのすごさを改めて肌で感じました。
このイベントで、すばらしい出逢いに恵まれました。
これからも繋がっていきたいと思える出逢いがありました。
ランタンのやさしい灯りのなかで、たくさん自分をさらけだしあって。ほんといい夜だった。
この道を、しっかり、歩いていこう。
自分をおもいっきり信じてあげよう。
そんなことをこの3日の間に何度も何度も思いました。
ありがとう。
もう、筋肉通すら愛おしいです。

















この色の組み合わせを悩み考えること30分。作家さんとも随分なかよくなって、まけてもらいました~!

