水辺う~子のきまぐれな日々 -4ページ目

水辺う~子のきまぐれな日々

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いってきました。


弾丸ツアー。



株式会社 元氣玉という会社が主催する、『富士夢まつり』というイベントに参加してきました。


http://www.fujiyume.com/


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真っ暗闇の中で、ただ足元に注意しながら急こう配の道をひたすらのぼっていくことが

ほんとうにとてもつらかったなあ。




シーズンのピークを迎えた、富士の山は、頂上で御来光を拝みたいひとたちでぎゅうぎゅうに埋め尽くされていて、身動きが取れないほどの込み具合でした。


結局曇っていて、御来光も拝めず、お鉢めぐりも出来ず。

また、リベンジしろよ、ということなのかな。


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少し体が当たっただけで、すごくいやな顔をされたり、苛立ちから舌打ちがきこえてきたり。



正直いって、とてもいい気分にはなれなかった。こんな場所にまできて、そんな思いで、頂上にたどりつくぐらいなら、のぼらなきゃいいのに。人間ってなんなんだろう。



わたしがいつも山にのぼって思うことは、

◇山は遠くからみるのが、いちばん美しいってことと


◇それから、とてつもなく厳かで、恐怖すらおぼえるということ




きれいな植物に、心地いい風に、ほっとすることももちろんあるけど。

山が放つエネルギーのすごさを改めて肌で感じました。




このイベントで、すばらしい出逢いに恵まれました。

これからも繋がっていきたいと思える出逢いがありました。


ランタンのやさしい灯りのなかで、たくさん自分をさらけだしあって。ほんといい夜だった。




この道を、しっかり、歩いていこう。

自分をおもいっきり信じてあげよう。




そんなことをこの3日の間に何度も何度も思いました。



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ありがとう。


もう、筋肉通すら愛おしいです。


















突然に。

部屋の灯かりが、消えました。



只今キャンドルの灯かりを頼りに、夜を過ごしています。

暗いけど、なんだか、いいきもちですキャンドルほっこり



日頃は忘れがちだけど、

火って、熱って、ほんとにありがたいよなあ。



こんなに小さな火をみてると、切なくもなるね。

地球の未来は、どうなってしまうんだろうか。



部屋にあったものを、たくさん捨てた。

まだ使えるものも、あった。



古いものと、さようならしなきゃ、

新しいものが入ってこれないから。



そんな勝手な理由で、たくさんのものを捨ててしまったよ。



あのごみが、その後どうやって処理されるかも、よくしらない自分が、悲しい。




この部屋の電球が消えたように、

地球が無くなるときも、きっと突然なんだろう。



捨てるときのことを考えて、慎重に選ぶ。

というか、捨てないことを前提に選ぶ。



むずかしいけど。



意識だけは、切り離さないようにしていなきゃ、とおもいます。




さて。


土曜から、世界の 『mt, Fuji』 登頂に挑戦してきますsao☆

最近運動を全くしてないので、高山病がちょっと不安・・・。



とりあえずトレッキング用のものでなんとか、がんばれるかなと。


はじめての夜登山に少し緊張気味ですが

強風と雨に合わなければ、オールオッケー。



週末の富士山近郊の天気は晴れ、ときどきに、曇り。

こればっかりはわからないけど、晴れてくれたらいいな。





御来光がとっても楽しみです。



いやあ、ほんと、このうだるような暑さあせ


どうにかならないかしら・・・・・・・・




日曜の深夜2時から、大掃除をはじめて、いま現在もまだ終わってません。

ついつい、莫大な手紙の仕分け作業、写真の整理に手を出してしまったからガックリ・・・



あっというまに日が昇って、気づけば7時になり、布団を干し、シーツもカバーもカーテンも洗って、

あれこれしてる間にお昼にあせ



シャワーを浴びて、13時からの予定にはぎりぎり間に合ったsss

4時に予定が終わり、収納グッズの買い出しをしておばちゃん






よっしゃ行くぞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ペネロペ怒りペネロペ





向かった先は五条坂。

毎年1回、五条坂一帯に約400もの出店でにぎわう、『陶器まつり』小皿kira*

全国でも最大規模で、全国からいろんな焼物が集まるのです。



昨年は、東京の友人と軽く、2周はまわったのですが、お気に入りは見当たらず。



ことしはいいものに出逢えました。

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今回のテーマはチャイを飲むための『うつわ』という設定で。目的が定まらないと、ゆっくりなわたしには、とてもまわりきれないのです。


最初に見つけた山水清水焼の珈琲カップとソーサーは、6万円。じーっと見つめて、すぐにあきらめる。

半周したところで、若手作家のうつわに目がとまりました。



うーん、とりあえず一周してから、戻ることに。




そのあいだに唐津焼きの平皿に出逢ったのだけど、けっこうな予算オーバーだったので、そちらは断念・・・。


一周全部見終えて、さっきの若手作家さんのところに戻る。



右の写真、上下あわせて、約8000円。

それを2セット買い羽根の生えたお札 この色の組み合わせを悩み考えること30分。作家さんとも随分なかよくなって、まけてもらいました~!



お皿がとっても軽い!薄い!!この質感と落ち着いた色合いがたまらないです。

碗の色、と、形、大きさも、ほんとにしっくりで大満足ハート



数品おかずを盛りつけたり、キャベツの千切りにざくっと揚げたとんかつ!なんてのも、またいい。


食事の時間がたのしくなりそうです流れ星





もう目の毛細血管がきれそうなので、部屋の片づけはあしたにしよう。


では、おやすみなさい月のおじ