「ジョーカー」をみた
ものの数分でおもう、
何この鬱映画、、。重。
ただただきもちわるい、冴えないおじさん
病気はお気の毒だけど
それが正直なきもち。
と、同時に
なぜか見続けてしまう
目が離せない
だんだん
なんでここまで不運なんだろうと考えはじめる
だって一生懸命生きている
数少ない選択肢の中
かれなりに、
社会がかれをつくった
同時に、やっぱり、親
毒親なわたしは
こういう場面につい自問自答
ともあれ
ジョーカーは、なるべくして誕生
そして、なんだろう
「よかった、救われて」
間違っているのだろう
でもとてもそうおもってしまった
だってそれが唯一のこされた道だったから
さいごまで引きつけた魅力は
テンポのよさと
曲のよさ
それから鬼畜の道をつきすすみながらも
すこしずつ光を放っていく
ホアキン・フェニックスの演技力
、、「スーサイド・スクワッド」がだいすきで
お気楽なきもちでみたわたしには
なかなかの衝撃作となりました
スーサイド・スクワッド
4年前のじぶんの文、頭よわそうすぎて
我ながらひいた、笑→☆










