こんにちは、かぴです![]()
小学校の面談その後のお話です。
ウチのチビーズは毎日寝る前にメラトベルを飲んでいます。
月に1回小児科にもらいに行っています。
その時に問診に来た看護師さんに、チビ太の発達の事でまた後日診察を受けようと思っていることを伝えました。
すると、なんと先生とお話する時間を作ってくださった![]()
先生とお話する予定ではなかったので発達検査の結果の紙は持っていなかったので、大まかに結果を伝えて支援級に行くかどうか、診断するかどうかを決めかねていることを相談しました。
先生は、気にしなくて良い
と即答![]()
発達に遅れがないのならそれはもう個性だよ。支援級なんか行く必要ないし、診断も要らない![]()
まさかそんなにはっきり言われると思っていなかったので、かなりびっくりでした![]()
さらに、僕は保育園は困っているお母さんがいたら助けてあげてほしい、包み込むようなところであってほしいと思っているから先生にもそう言っているんだけどね…
かかりつけの先生はチビ太の保育園の校医でもあります。
困っていないお母さんを不安にさせたらいけないって言ってるんだけどねぇ![]()
どうやら今年度新しく入った主任の先生が発達を気にしすぎているらしい。
確かに担任の先生に話聞きたいって言ったら主任の先生も入ったガッツリ面談になったわ![]()
主任の先生は発達検査の前から特性ある前提で話してたし。
心配してくださるのはありがたいし、何もせず小学校に上がってチビ太が怒られてばかりだと可哀想というのもわかるけど。
とにかく最近はちょっと何かあればすぐ検査
すぐ診断
で見つけ過ぎるんだ。
子どもの数は減ってるのに支援級増えてるでしょ![]()
行かなくて良い子まで行ってるんだよ。
奥さんの話聞いてなくて怒られる旦那さん結構いるでしょ
あんなもんよ。僕もそう![]()
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連携支援の申し込みをした時点で特性のある子だって言うのはわかってるから、クラス編成も考えるだろうし、僕はそれで十分だと思うよ。
なるほど。
先生の話を聞いて胸に支えていた物がストンと落ちた気がしました。
チビ太に特性があることにそこまでショックは受けていないけど、やっぱり今後どうしたら良いか頭のどこかでずっと考えていた気がします![]()
旦那くんに聞いたことを話すると、かかりつけの先生の考え方に多少の疑問はありながらも、支援級でなくても良いというところは納得でした。
先生とお話できていなかったらたぶんずっと決められずモヤモヤしていたと思います。
先生ありがとう![]()
そしてその日たまたまチビ子も一緒に行っていたのですが、その様子を見て先生が
チビ子ちゃんもう支援級行ってないんでしょ
まだ行ってるん![]()
先生から見て支援級に行く必要がないくらい成長したってことだよね![]()
チビ子は時々教室に入るのが怖くなったり、他にも配慮が必要なことがあるので、チビ子が安心して学校に行けるように逃げ場所として支援級にしてもらっています。
確かに学校で先生方を困らせるようなことは全くないし、勉強も学年相当。
支援級でなくてもやっていけそうな気はするんですよね。
本当に成長したんだなぁと改めて思いました
話はそれましたが![]()
チビ太は支援級には行かないと決めたので、校長先生から電話が来たら伝えようと思います![]()