20230120
今日はみわの授業参観でした

教室の前に来たら、
お友達が、
『みわちゃーーん❗みわちゃんのママ来たよーー‼️』
って言ってくれて
廊下で手を広げたら勢いよく走って飛び込んできたみわ

昨日、
『道徳ではあんまり発表できないんだよね…

』と言っていたので
それでもいいよ、 ママ見に行くの楽しみだからって言ったら
ニコニコしていたみわ。
宣言通り、授業中
私が見ている中では一度も手をあげることはなかったけど

テーマは、お世話になっている人
道徳のテキストの内容は
スクールガードのおじさんの話でした。
先生が、お世話になっている人、と言えば誰を思い浮かべますかときいた時
家族とか先生とか農家の人とか
色んな答えが出ていて
物語の中で、
この時、スクールガードのおじさんはどんな気持ちだったと思いますか?とか
先生が聞くことの答えとしては
本人分かっているような気もするけど
頑なに手を上げない

一年生の最初の参観日もそうだったけど
絶対に正解しているという自信がなければ挙げないのか、
意外に?完璧主義?の一面を垣間見る瞬間です

お姉さんのときとは違うなー(笑)
間違えてもいいし、
そもそも道徳って答えがひとつじゃないからね、
と前の日も話してはいたけれど。
なんとなく、みわの中では、
『先生が一番求めている答え』を探そうとしているのかな…なんて帰り道にふと考えました。
☆
参観後の懇談会では
2年生で子供が頑張ったことをお母さん達が発表する時間があって
毎日家で英語の勉強をして英検に合格できたこと
かけ算九九カードも毎日頑張っていること
漢字テストで点数があまり良くなかった時ショックだったので その後から漢字の練習も頑張っていること
お友達とのことで 悩んだ時も
人の気持ちを考えたり前向きに対処しようとする姿勢が見られることなど
一年間のみわを思い出しながらお話ししました。
懇談会の間は、お友達と一緒に公園で遊んでいた女みわ
大好きなお友達のお母さんが
気を利かせてランドセルを置かせてくれたので
帰り道もスペシャルイベントだったようで、
すごくうれしそうに 遊んでいました

最後に先生から
市の造形展にクラス代表で 出品されることも教えてもらい、
帰ってきたみわはとっても誇らしげにその承諾書を見せてくれました

お姉さんの参観日は 来週の月曜日。
発表の準備がすごく楽しいんだー
ママに言おうかな~、でも内緒

と言っているのでこちらも楽しみです
