20240813
お昼ご飯を食べて
白谷雲水峡を後にし車で向かったのは
一湊海水浴場
屋久島の最北端・一湊地区
宮之浦港からバスで約20分ほどのところにある、きれいな砂浜のビーチです。
昔は漁師が船の位置を確認するための目印にしていた神聖な場所でもあったそう。
海水浴シーズンは、例年7月中旬~9月初旬。
施設が整っていて駐車場もあるので海水浴客でにぎわっている、と聞いてきましたが
実際 私たちが行った時には駐車場もガラガラ、
ピーチにいたのは私たちの他1組でほぼ 貸し切り状態

さっそくシュノーケリング


一湊海水浴場周辺は、
絶好のダイビング・シュノーケリングスポット
特に海の家や休憩施設がある一湊海水浴場西側は、
浅瀬で透明度が高く、時化の影響を受けにくいことからシュノーケリング初心者にも最適だとか

私たちが来る3週間ほど前に
みわの学校のお友達がママと2人で屋久島に来ていて
その子はトレッキングは全然せず 屋久島滞在中のほとんどの時間をこのビーチで過ごしたとか

巨大なサンゴ群やダイナミックな地形が楽しめるだけでなく、色とりどりの魚にも出会える素敵な場所でした


『きれいなお魚見れたよー』と子どもたちも満足そう

ひとしきり シュノーケリングを楽しんだ後は
島の西側、栗生・永田集落を結ぶ海岸沿いの道路、
通称「西部林道」へ。
約20kmにわたって人家のない道のりが続いており、
そのうち瀬切大橋から屋久島灯台入口の手前1kmのところまでの15kmは世界自然遺産地域に含まれ、
海岸部から山頂部まで人の手が加わっていない森林が続いています。
道路沿いはほとんどが照葉樹林で「緑のトンネル」と呼ばれているところもあり、
野生のヤクザルの群が生活しているため、路上でくつろぐ姿も見られる❗と。
野生の動物だから必ず見れるわけではないけどね… と言いつつも
かなり期待でワクワク…

西武林道に入り、しばらく進んでいると、、

いたーーー!

ヤクシカに、ヤクザル!

屋久島で野生動物を見ると言ったらここが一番のスポット
と聞いていたので
道混んでるのかなぁと思いましたが
私たち以外の車に合うことはほぼなく
自分たちのペースでゆーっくり
とまったり動いたりを繰り返しながら

毛繕いをする姿も たくさん見ることができました

なぜだろう、あえて道路に出て毛づくろいしたいのかな、ありがたい


約20キロの道のりをゆっくりゆっくり車で進んだので
見ているうちに だんだんと辺りは暗くなってきましたが
この 西武林道の出口近くにある場所はマスト❗ということで
最後は滝へ。
屋久島の滝では水量、規模とも最大を誇り、
「日本の滝百選」にも選ばれている大川の滝(平成2年4月28日選定)
島内一の高さを誇る88メートルの断崖から、
豪快な水しぶきをあげて滑り落ちる様はダイナミックで、その水量に圧倒されました!!

滝壺の真下まで歩いて行けるので、水しぶきは浴びるものの、近づいてみる価値あり。
1日とは思えない濃さ❗で大満喫

屋久島の自然、凄すぎでしたーーーー
この日 1日お世話になった知り合いの方にお礼を言って
Airbに戻ってお風呂&冷やしておいたラムネでかんぱーい

実は この帰り道ガソリンがなくなりそうだったけれど ガソリンスタンドがなく

とりあえず無事にたどり着けたのでまあ良しとしますが
ガソリンスタンドだけではなく スーパーとかドラッグストアとかコンビニとか…近くには何もない…ので
食料をある程度鹿児島市内で買ってきて正解でした!
私たちはお風呂あがってご飯食べたらもうクタクタで早めに就寝したけれど
パパは ゴソゴソと釣りの準備を始め、近くの海で釣り

夜中 送られてきた写真、、、
『 神津島といい 屋久島といい日本の釣りは島に限るなぁ、 一緒に神津島に行ったAさん家族もいたら絶対喜ぶなぁ

』とパパ。
結局 屋久島にいる間 毎日のように朝と夜 2回 釣りをしていたパパなのでした(笑)