最近こちらのブログをめっきり更新しなくなりましたが、こちらで写真ブログを始めています。

http://iaiitten.muragon.com/

写真といっても素人ですが、古デジカメでいろいろと撮る予定です。
どうも、久しぶりの更新になります。
書くねたが久しぶりにできたんで、ようやく重い腰を上げての更新です。

タイトルの通り、大関ヶ原展に行ってきました。
戦国好きには外せない、戦国最後の一大合戦、関ヶ原の戦いをテーマにした催しです。

どうやら家康没後400年記念ということらしく、家康をテーマにしたコーナーもあり、対して石田三成のほうはそれにくらべれば控えめといった感じでした。

とはいえ、かの三成の愛刀にして結城秀康に送った石田切込正宗や、大谷吉継の短刀・庖丁藤四郎などを見られたので、なかなか貴重なものがありましたが。

刀好きのため刀の話ばかりになり恐縮ですが、今回特に楽しみにしていたのは「骨喰藤四郎」です。
これはもともと薙刀だったものを磨り上げて刀に直した“薙刀直し”の刀です。

そのため一般的な刀の切っ先とは違い、まさに薙刀のような形をしています。
倶利伽羅の彫り物が印象的でした。

しかし、この骨喰藤四郎よりも印象に残ったのが近くに展示されていた「来国行」の太刀です。
榊原康政の所用だったそうで、無骨な勇将のイメージ(失礼)の彼の太刀にしてはすごく繊細な雰囲気を感じました。
でもこの太刀はけっこう好みですね。

他にも甲冑なども多く、戦国好きな人にはたまらないものが多かったと思います。
あと書状など貴重なものも多く展示されていました。

ここしばらくはこういう展示会に赴くことがすっかりなくなっていたので、久しぶりに堪能できました。
ここしばらく書くことも特に思いつかず、また筆不精になってしまっていました。

こんな感じの記事がしばらく続いておりますが、特にブログをやめたりは考えてません。

なにかテーマを見つけて書くようにしないとだめかなー
結局たいしてブログの更新をしないままに年明けしていました。

…新年明けましておめでとうございます、いってんです。

まあ、とくに書くことが思いつかずにいるため更新頻度も悪くなる一方なのですが、今年はもう少しだけましにしたいかなとは思います。

現在、年明け早々にいったカラオケで喉がガラガラの状態です。
無意識に声を張り上げるような歌ばかり選んでいたような… ストレスでもたまってたかな…

久々に大掃除というか部屋の整理をしてみたものの、結局片付かないまま新年を迎え、普段からやっとくことの大切さを実感中です。

なんだかとりとめもないですが、近況報告的なものということで。
だいぶ書かなくなって、もうすっかり秋も深くなってきましたねえ。

のわりには台風が近づいてきますが。

せっかくの3連休が台無しな台風ですが、自然現象には逆らえません。

なんだか仕事している以外はほとんどたいしたことはしていないというぐーたら生活でして、スマホのゲームやってるかネットやってるかのどちらかになってしまっているという。

なんかこう、やる気というか燃え上がるものがあってもいいもんですが、どうも気の抜けたような感じです、はい。

まあ、なんだかとりとめもない文章なってしまいましたが、なんとなく書きたくなっただけなので。