ホープメンソール(HOPE MENTHOL )
1957年より発売されている日本初のフィルター付きシガレット、
ホープのメンソール版です。
オリジナルのホープと同じく全長70ミリ、巻周\26ミリの太くて
短い外観が特徴的です。
2003年5月15日より発売されています。
2016年8月現在で10本230円、オリジナルがタール14ミリ、
ニコチン1.1ミリに対して、メンソールはタール8ミリ、ニコチン0.6ミリ
の数値となっています。
シガレット本体からは爽やかなメンソールが香りますが、キツさはなく
穏やかに感じられます。
箱にはローマ神話のキューピッドが持つとされる、弓矢がイメージ
されています。
グリーンの弓がメンソール、ミントのイメージに合っていると感じます。
吸い味は爽やかなメンソールにタバコの旨味、そしてほのかな甘い香
が感じられます。
決してメンソールの刺激が前面に主張することなく、程よいスパイス
として存在しています。
小さい箱も持ち運びし易く、また潰れにくいため、とても安心感が
あります。
概ね6分ほどの喫煙時間を楽しめます。
夏の暑さを上手く和らげてくれる、頼もしい存在に感じられました。
いつものホープも良いですが、爽やかな吸い味の本品も素晴らしい
銘柄だと思います。
そしてやっぱり胸ポケットに収めていると、「希望」を胸に抱いている
気がしてなぜかヤル気が出ます(^O^)
ホープの過去記事はこちらを
http://ameblo.jp/iahsa/entry-11975235779.html
ホープライトの過去記事はこちらを


